取手市 外壁塗装【築15年・初めての外壁メンテナンス】平板瓦屋根の住宅をダイヤセラコートアクアで長持ち塗装
2026.01.30 (Fri)
茨城県取手市 C様邸 施工データ
| 工事内容 | 外壁塗装・付帯塗装 |
|---|---|
| 施工カラー | |
| 築年数 | 築15年 |
| メーカー・商品 | 外壁塗装:ダイヤセラコートアクア カラー:62・53 付帯塗装:ファインパーフェクトトップ カラー:黒 ケンエースGⅡ カラー:N-90 |
| 外壁使用塗料 | ダイヤセラコートアクア カラー:62・53 |
担当者より
この度、取手市C様邸の外壁塗装工事をご依頼頂きまして、無事に完工致しました。
C様邸は築15年を迎えたお住まいです。
新築からこれまで大きなトラブルはなかったものの、外壁の色あせ、目地部分の状態が気になり始めたため、そろそろ初めてのメンテナンス時期では?という不安から現地調査のご依頼を頂きました。
今回、現地調査で判明したポイントとしましてはサイディング目地のズレ、シーリングの厚み不足、奥行きのばらつきが確認出来ました。
目地のズレ
目地のシーリングは外壁材の動きに追従しながら、雨水の侵入や劣化を防ぐ重要な役割を担っています。
※特にサイディング外壁では、目地シーリングの状態が建物の耐久性に大きく影響します。
シーリングの厚みを適正に保ち、また柔軟型シーリングを使用することで先々のリスクを大きく軽減できます。
また、C様邸は外壁内の水分量(含水率)が適正範囲を超えており、特に排気口周辺部のみ高い数値が確認出来ました。
排気口周辺
最大限のリスクを抑制するために優れた透湿性に特化した『ダイヤセラコートアクア』にて塗装を行いました。
屋根は平板瓦のため塗装の必要はなく、瓦のズレ、割れ等は見受けられませんでしたが、板金の釘の浮きが各所確認出来ました。
屋根板金の釘浮き
釘の打ち込みを行った後、釘頭にシーリング補修を行いました。
外壁工事の概要
高圧洗浄

最初の工程として、最大15Mpaの強い水圧で薬剤等も使用しながら汚れを除去していきます。
洗浄工程は、約1日かけてしっかりと行われます。経年によってこびりついた汚れをしっかりと除去することが塗料の密着に繋がるからです。
この洗浄作業を徹底することが美観性・耐久性に優れた美しい塗装を施すための大きなポイントなのです。
外壁補修(釘補強)
外壁に大きな反りやズレが見られたため、ビスの増し打ち補強を行いビス頭に浸水しないようシーリング処理を行います。
外壁ビス打ち込み
ビス頭シーリング処理
完成
シーリング補修(打ち替え・増し打ち)
シーリングに劣化が見られたため、目地部分を打ち替え、サッシ廻りを増し打ちにて補修を行いました。
【打ち替え】
既存のシーリング撤去
ボンドブレーカー設置
プライマー塗布
シーリング充填
丁寧に均して完成
【増し打ち】
プライマー塗布
シーリング充填後丁寧に均す
完成
シーリング補修(排気口)
排気口内部シールの破断が起こりズレが生じやすくなっております。
排気口カバーを取り外し、点検を行い内部をシーリングにて固定を行いました。
内側シーリング処理
排気口カバー再設置
外側シーリング処理後完成
外壁塗装
中塗り・上塗りには、ダイヤセラコートアクアを使用しました。
お色はグレー系の62番と、ブラウン系の53番を採用し、2色使いのバイカラーで仕上げました。
【グレー系の62番】
下塗り
中塗り
上塗り
【ブラウン系の53番】
中塗り
上塗り
初回メンテナンスにダイヤセラコートアクアを選定
初回メンテナンスにダイヤセラコートアクアを選んだ理由として
・柔軟性に優れた塗膜によりシーリング上に施工した場合の塗膜のひび割れを軽減
・圧倒的な透湿性により熱膨れの原因となる水分を効率的に排出する
・紫外線に強く、長期間色あせしにくい高耐候性
・親水性による低汚染性
といった特徴を持つので「今後10〜15年、今の風合いを維持しながら建物を守る」という目的において非常にバランスの良い塗料です。
屋根リフォーム工事の概要
屋根板金補修(シーリング補修)
釘の抜けや、雨水の侵入を防ぐため釘頭のシーリング処理を行いました。
施工前
釘頭のシーリング処理
完成
付帯工事の概要
その他付帯塗装
破風板
鼻隠し
雨樋
軒天
縦樋
シャッターボックス
水切り
完成
最後に点検をして完成です。
塗装をしないコンクリート床等は高圧洗浄にて経年の汚れをキレイに落としました。
取手市のC様、この度の外壁塗装の際は大変お世話になりました。
アンケートも丁寧にお答え下さって、ご満足との評価もいただけて嬉しく思います。
今後ともシャインを宜しくお願い致します。
気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!







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