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他にはない吹付塗装が魅力的!住友林業の住宅の特徴やメンテナンス方法を徹底解説

ハウスメーカ―に関する情報

2023.12.16 (Sat) 更新

みなさんこんにちは!

流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店のシャインです!

もうすぐクリスマスですね!年末は何かと忙しいですが、ワクワクするイベントも盛り沢山なので楽しみです!

さて、本日のテーマは【住友林業の住宅の特徴・メンテナンスでの注意点についてです!

住友林業の住宅のメンテナンスでの注意点

住友林業の注文住宅事業は、創業時の事業である山林事業から派生したものです。

山林事業で培った知識や技術を活かしながら木造住宅界の『木のプロフェッショナル』として発展を遂げ、自社で提供する高品質な木材をはじめとし、

特殊な大径ボルトを埋設させることで接合部の高剛性(外部からの変形に対する強さ)や高耐力性を確保した住友林業オリジナルの構法【木質梁勝ちラーメン構造】を主軸とした高技術で高品質な住宅が高い評価を受け続けています。

この記事をご覧になっている方の中には住友林業の住宅にお住まいの方、またはご近所の住宅などが住友林業の住宅という方も多いのではないでしょうか?

住友林業の住宅には住友林業ならではの様々な特徴があります。今回は住友林業の住宅の特徴をご紹介しながら、知って損はないメンテナンスの注意点なども解説していきます!

住友林業の外壁の特徴

住友林業の住宅の外壁の種類は、大きく分けて

・モルタル吹付塗装

・サイディング

の2種類に分けられ、オプションでタイルも選べます。それぞれの特徴とメンテナンス注意点を以下で解説していきます▽

1.モルタル吹付塗装

モルタル外壁塗装は【シーサンドコート】【SODO】の2種類があります。

2020年よりSODOが販売される前にはジェイストンコートという外壁材がありましたが、現在はこの2種類がメインとなっています。

住友林業独自のモルタル外壁下地材によって「割れにくいモルタル」を可能に

モルタル外壁のデメリットと言えば「割れやすさ」でした。これは外壁材が水分を吸収して乾燥収縮を繰り返すうちに変形して起こる現象です。

そこで、住友林業では「きづれパネル」という細長い板状の木材を格子状に貼り重ねた外壁下地材を独自開発しました。

下の画像は住友林業の住宅のモルタル外壁の断面になります。

湿気を外部に逃がして蒸れを防ぐ機能を持つ透湿防風シートきづれパネル隙間の効果によって通気性が確保され、外壁内部の湿度を調整して湿気が溜まりにくい構造を実現しました。

これによって外壁材が湿気などの水分を含むことを防ぎ、ひび割れしにくい外壁にすることが可能となったのです。

シーサンドコート

シーサンドコートとはエスケー化研が住友林業に独自提供している吹き付け外壁材です。独自提供のため、住友林業以外の住宅ではシーサンドコートを使用することはできません。

最大の特徴はなんといってもその質感で、珊瑚や貝などの自然素材が含まれているため、太陽の光が当たるとキラキラとします。

カラーバリエーションはベースの9色とアクセントの3色の計12色で、仕上げ方法は5種類あります。

カラーバリエーション

仕上げ方法の標準仕様は「ラフ」のみで、他の仕上げ方法はオプション料金が必要になります。

仕上げ

シーサンドコートの特徴

高耐久性

シーサンドコートは非常に耐久性が高く、雨や紫外線などの劣化要因に5,000時間以上耐え切る試験では一般的な吹き付け材に比べて外壁材の劣化や色褪せが1/3程度に抑えられるという結果が出ています。

また、シーサンドコートにはハルス複合編成樹脂が採用されています。

ハルスとは光安定剤(=HALS)のことで、紫外線による劣化を防ぐための添加物です。これが複合された樹脂のため紫外線に強く、紫外線による外壁材の劣化や色褪せを防ぎます。

高い防水性

振動や乾燥収縮などで建物がダメージを受けても、シーサンドコートは伸縮性が高く割れにくいため、ひび割れによる雨水の侵入を防ぎます。

シーサンドコートは、吹付塗装前の段階として下塗り塗料に水性ミラクシーラーエコ、中塗り塗料に弾性カラーサーフSiを使用しています。

水性ミラクシーラーエコは下地及び塗膜に対して高いシール効果を発揮し、塗料の密着性を高めるだけでなく、耐水性にも優れています。

弾性カラーサーフSiは微細なひび割れへの追従性を持ち、雨水の侵入を防ぎます。

密着性と耐水性の高い下塗りと、追従性の高い弾性塗料を使用することで雨水の侵入を大幅にシャットアウトし、優れた防水性を発揮するのです。

SODO

SODOは2020年から登場した吹付外壁材です。

日本の昔ながらの伝統技法である「土壁」を現代の材料でアレンジしたもので、天然の土にわら草を混ぜて本物の土壁のような柔らかで奥深い質感を持たせています。

シーサンドコートのようなキラキラ感はありませんが、和のテイストを演出できるため住友林業が得意とする木造住宅と相性が良く、日本家屋や和モダンな住宅にもにマッチします。

カラーバリエーションはこだわりの全10色で、くすみカラーが特徴的です。

ちなみに色の名前は日本の地名を取り入れた名前になっているんだとか…!オシャレですね〜

仕上げ方法は3種類あり、シーサンドコート同様に「ラフ」のみが標準仕様で他はオプション料金が必要です。

SODOの特徴

SODOの基本的な特徴はシーサンドコート同様に高耐久な点です。

また、従来の土壁は施工難易度が非常に高く、経験豊富な熟練の職人しか施工できなかったため、施工料金が高額になってしまう傾向がありました。たしかに土壁と聞くと高そうなイメージをする方は多いと思います。

しかし、近年は技術開発により石膏ボードへの施工が可能になったため、施工できる職人が増えて以前ほどメンテナンス料金が高額になることが無くなってきているのも特徴のひとつでもあります。

また、防カビ・防藻性に優れているため、綺麗な外壁の美観を長く保つことができます。

吹付塗装のメンテナンス注意点

吸い込みによる塗料の量

住友林業の住宅は高級感ある吹付塗装が特徴的なモルタル外壁が多いですが、モルタル外壁には「塗料を吸い込む」という傾向があります。

この場合、仕上げ塗料の吸い込みを抑えるために下塗りを通常よりも多く塗装する必要があります。

基本的に塗装は下塗り→中塗り→上塗りの3回塗りですが、この下塗りを2回以上行うというイメージです。吸い込みが完全に収まるまで下塗りを行い、その後仕上げ塗装をします。

通常よりも塗装回数が増えるのでもちろんその分塗料も大量に消費するのですが、このような知識の無い業者に依頼すると、塗料が多めに必要なことを知らずに塗料が足りなくなってしまう可能性があります。

もし悪質な業者の場合、塗料が足りないことに気付いた時点から規定の希釈率(塗料を薄めるための水やシンナーの分量)よりも薄めて塗られてしまったり、

追加発注のため追加料金を請求されるなど、施工不良やトラブルに繋がりかねません。

こういった事態を防ぐために、塗料の吸い込みに関する知識がきちんとあり、多めに塗料が必要になることをあらかじめ想定して見積もりを作成してくれる業者に依頼するようにしましょう。

また、追加塗料が必要な場合、追加料金がかかるかは業者によって異なるので、契約前に必ず確認しておくのが肝心です。

表面の凹凸に汚れが溜まりやすい

吹付塗装は様々な素材が含まれていることによる凸凹感が特徴ですが、その凹凸部分に汚れが溜まりやすいというのがデメリットになります。

外気の塵や埃、さらには雨が降ると凸凹の隙間に水垢が溜まっていきます。

これらが溜まっていくと美観を損なうだけでなく、カビの繁殖に適した環境になるため、カビが発生する可能性を高めてしまいます。

外壁メンテナンスの際には、汚れにくい低汚染塗料親水性の高い塗料を使用するようにしましょう。

高耐久でも定期的なメンテナンスが大切

上記で解説した2種類の外壁材は、耐久年数が30年と設定されています。

しかし、どんなに性能が良くてもモルタル外壁であることには変わりませんので、耐用年数30年だから30年間全くメンテナンスする必要が無いんだ!と捉えてはいけません。

実際の外壁の劣化状況や気候などによっても異なりますが、モルタル外壁の塗装メンテナンスは基本的に10年〜15年ごとに行うことが推奨されています。

高耐久だからと油断して劣化を放置していると後から大きな劣化に繋がってしまいますので、

定期的に点検を行い、劣化や剥がれなどの兆候が見られた場合には状況に応じて早めのメンテナンスを行うことが、長期的に美しい我が家を保つ秘訣になります。

2.サイディング

サイディングにも金属系、樹脂系など様々な種類がありますが、住友林業の標準サイディングはデザインが豊富な窯業系サイディングです。

住友林業の標準仕様

・ネオンロック•光セラ

・モエンエクセラード

の2種類です。サイディングのバリエーションはそれぞれ10パターン以上あり、様々なデザインから選ぶことができます。

住友林業のサイディングの特徴

モエンエクセラードは塗膜のひび割れに効果的な『プラチナコート』と外壁に付着した汚れを雨水で落とす機能の『マイクロガード』がコーティングされており、高い耐候性が特徴です。

プラチナコート


マイクロガード

ネオンロック•光セラには、紫外線によって汚れの原因となる有害物質を分解し、その分解された汚れを雨水によって浮かせて洗い流すセルフクリーニング機能を持つ「光触媒コーティング」が施されているため、メンテナンス性に優れています。

さらに、ネオンロック•光セラのサイディングの厚みは平均的なサイディングの14㎜や16㎜よりも2㎜の厚みのある18㎜で、通常のサイディングよりも厚みがある分凹凸の堀が深いため、重厚感が増して高級感ある外観に仕上がります。

サイディングのメンテナンス注意点

目地シーリングが早期に劣化していく

モルタル吹付塗装同様に住友林業のサイディングも耐用年数が30年とされていますが、サイディングも塗装がされているためいずれ色褪せなどの劣化が発生してしまいますし、目地のシーリングは10年前後で劣化します。

シーリングが劣化するとその劣化部分から雨水が侵入して外壁内部を腐食させてしまう可能性がありますので、一見塗装メンテナンスはまだ不要に見えてもシーリングと塗装メンテナンスは同時期に行うことを推奨します。

よって、10年が経過したら塗装メンテナンスを検討するのがおすすめです。

光触媒コーティングによって塗装しにくい

光触媒コーティングは、セルフクリーニング機能によって外壁に汚れを付きにくくすることが最大の特徴です。

しかし汚れが付きにくい分塗り替え時の塗料の密着が悪く、数年経つと塗膜を浮かせてしまう事もあるため注意が必要です。

ですので、施工に入る前に必ず密着テストやチョーキングの有無を確認して、専用の下塗り塗料が必要かどうかを見極めてもらう必要があります。

弊社で行っている密着テスト


チョーキング現象

このような知識の無い業者の場合、一般的な塗替えを勧めてくるかと思われますので、十分注意が必要です。

3.タイル  ※オプション

住友林業の住宅では、オプションでタイルを使用することも可能です。

タイル外壁は元々無塗装のため再塗装の必要がなく、メンテナンス性に優れていますがその分初期費用が高いため、

注文住宅では全面使用されることはあまりなく、アクセントとして一部分のみに施工しているお家が多い傾向があります。

住友林業では

・LIXIL

・平田タイル

の2種類から選択できます。

LIXIL・平田タイル共にデザインが豊富で、LIXILは小さめで細かなデザイン性、平田タイルは重厚感が特徴的です。

タイル外壁のメンテナンス注意点

タイル外壁は始めから塗装がされておらず、無塗装です。

元々無塗装であるため再塗装の必要がなく、色あせしにくく硬度や耐熱性も非常に高いのでメンテナンス回数が大幅に減ってメンテナンス費用を抑えられるため、

初期費用が多少高くても長期的に考えるとお得!というのがタイル外壁の最大の特徴です。

しかし、どんなにメンテナンスフリーを謳っていても、チョーキングが起きる可能性は0ではありませんし、素地の経年劣化などによるタイルの剥がれが起こる可能性もあります。

特に目地シーリング部分は汚れやカビが発生しやすいため、定期的なクリーニングや補修が必須となります。

どんなに耐候性に優れていても、完全にメンテナンスフリーでOK!と言い切れるものなどありませんので、長期的に美しい我が家を保ちたいのであれば、定期的にメンテナンスすることが何よりも大切です。

タイル外壁では外壁材自体の耐久性が高いため、目地部分のシーリングが最初に大体10年前後で劣化していきます。

新築から10年を過ぎたあたりからメンテナンスすることを視野に入れておくと良いでしょう。

住友林業の屋根の特徴

住友林業の屋根の種類は、大きく分けて

・瓦屋根 

・コロニアルグラッサ(スレート屋根)

・ガルバリウム鋼板 

の3種類がありますが、標準仕様はスレート屋根のコロニアルグラッサのみで、瓦屋根(粘土瓦)やガルバリウム鋼板(金属屋根)はオプション仕様となっています。

見積りを取った時に「あれ、思ってた金額と全然違う…」とならないために、オプションになるものはしっかりと把握しておきましょう。

住友林業のスレート屋根の特徴

住友林業の標準スレートには、ケイミューの『コロニアルグラッサ』が使用されています。

仕上げ材として無機系塗料(グラッサコート)を塗布しているので、無機物であるガラス等と同じように紫外線に強く色褪せしにくいという高耐候スレート屋根です。

住友林業のスレート屋根のメンテナンス注意点

コロニアルグラッサは耐用年数約30年とされていて、メーカーのパンフレットでも陶器瓦に並ぶ高耐久性がアピールされています。

しかし、2002年に販売されてからまだ30年以上経過していないため、本当の耐用年数は実際には判明されていません。

また、スレート屋根であるため割れやすさや色褪せなどは高耐久仕様であろうとも懸念しなくてはなりません。

屋根は日光や雨などの影響を直接受けるため、どんなに丈夫な素材を使用していても経年劣化が発生します。

特に、色あせやコケによる表面劣化は、築10年くらいから見られる現象で、放置すると屋根の寿命を縮めてしまうことになりかねませんので、基本的には10年〜15年に一度のメンテナンスが推奨されています。

メンテナンス方法は塗装で対応できる場合もありますが、劣化状況によっては塗装よりもカバー工法や葺き替え工法が適していたり、

塗装がすぐ劣化してしまうリスクを考慮して長期的なコストパフォーマンスを考えると、弊社では塗装メンテナンスは基本的におすすめしていません。

メンテナンスの際には知識ある業者にしっかりと点検を行ってもらい、塗装で大丈夫なのか、はたまたカバー工法や葺き替え工法が必要なのかを見極めてもらうようにしましょう。

陶器瓦・ガルバリウム鋼板はオプションで可能!

陶器瓦やガルバリウム鋼板の屋根は標準仕様では付けられませんが、オプション料金を払うと施工可能となります。

しかし、どちらの屋根材も決して安いものではないため、大体100万前後の金額が追加されます。

各屋根材の特徴やメンテナンス注意点を下記に軽くまとめました。これらの情報を踏まえた上で、ライフプランやどこにこだわりたいかをしっかりと考えて、オプションを付けるかどうかを決めるのが大切です。

瓦屋根

瓦屋根(粘土瓦)は古くからある粘土を原材料としている屋根材で、超高温の窯で焼き上げて作るため非常に硬く強い耐久性があります。

また、塗装されていないため再塗装の必要がなく、高耐久長寿命でメンテナンス性に優れています。

耐用年数50年以上でメンテナンスフリーとも言われていますが、棟瓦の繋ぎ目のシーリングや漆喰は早い段階で劣化してしまうため、10年前後での定期的な補修・点検が必須です。

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は金属屋根の中で最も軽量耐震性に優れています。

デメリットとして雨音がうるさいという点がよく挙げられますが、近年のガルバリウム屋根材製品は静音効果に優れた建材もラインナップされているため、雨音が気になることはほぼ無いと言えます。

金属でありながら錆に強く、錆が発生しても拡大しないという性質がありますが、全く錆びないというわけではありませんので、

10年~15年を目安に定期的に塗装メンテナンスを行うことをおすすめしています。

塩分や埃・塵などの付着によって錆びていくため、高圧洗浄で汚れを落とすだけでも長持ちします。

メンテナンスは結局どこに頼むのが良いの?

住友林業の住宅の特徴を解説してきましたが、塗料を吸い込みやすい性質のあるモルタル外壁や、光触媒コーティングが施されているサイディングなど、

通常の塗装と少し異なる施工方法が必要な外壁材が多く見られました。この場合、知識のない業者に依頼してしまうと施工不良を起こしてしまうようなリスクが伴います。

確かな技術力を備えた信頼出来る業者を選ぶところから工事は始まります。メンテナンスをしてくれる業者選びというのは本当に重要なものなのです。

ハウスメーカーと弊社のような塗装屋のそれぞれのメリット・デメリットをまとめました。自分の希望に合うのはどちらなのか、業者を決める参考になればと思います!

ハウスメーカーのメリット・デメリット

ハウスメーカーに依頼する最大のメリットは何と言っても「家を建ててもらったところに依頼をする安心感」です。

信頼度やブランド力も含めて一番安心できるでしょうし、改めて業者を探す手間も省けます。

また、メーカーによっては延長保証を設けているところもありますので、工期が長引いても安心です。

デメリットとしては、施工を下請け業者に依頼するため、中間マージンが発生するぶん、他より費用がかなり高額な点です。

場合によってはさらその下に塗装会社が入って『孫請け』となることもあり、施工は別会社に依頼するため、ハウスメーカー自身の担当者は塗料や基材の知識が浅いこともよくあります。

外装工事で最も大切なことは、

『下地処理の技術力』『塗料と基材の相性に関する知識』です。

下地処理がしっかりできていないと、どんなに良い塗料を使用していてもわずか数年で塗膜が剝がれてしまい、また塗装をする羽目になってしまいます。

そしてこのような事例・ご相談は比較的多いというのが現状です。

そして、塗料と基材(外壁材や屋根材)の相性の知識があまりない業者の場合、専用の下塗り塗料を使用しなければいけない場面で一般的な下塗り塗料での塗替えで施工されることもあります。

先述しましたが、この知識が不足している業者に依頼してしまうと施工不良の原因に繋がります。

シャインの特徴

弊社シャインはとにかく『豊富な知識による質の高い施工』を大切にしています。

有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った適切な施工を提案させていただきます。

さらに、知識をアップデートしていくために、最新の建材や施工方法などの研修を定期的に実施し、製品に関しては自社でしっかりと実験をしているので、カタログだけでは分からない情報をお伝えすることができるというメリットがあります。

ただ、品質重視のため施工期間が通常よりも長くなってしまうことがありますので、工事内容にもよりますが、短期間での施工を希望している場合には少しデメリットになってしまうかもしれません。

最後に

今回は、住友林業の住宅の特徴や、住友林業の住宅ならではのメンテナンスでの注意点などをご紹介させていただきました。

住友林業の住宅は、自然素材を活かしたオシャレなモルタル吹付塗装が最大の特徴です。新築時はキラキラして美しいですが、吹付塗装は汚れが溜まりやすいため、

しっかりとメンテナンスを行わなければせっかくのこだわりの外壁が台無しになってしまいます。

長期的に美観を保たせるには、やはり定期的なメンテナンスを必ず行わなければなりません。

そこで、しっかりと現場を熟知した知識のある業者に依頼することがメンテナンスを成功させ美観を長持ちさせるためのカギとなるのです。

住友林業の住宅にお住まいの方、これから住友林業で住宅を建てる予定の方などの参考になれば幸いです!

シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です

有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った提案をさせていただきます。

そしてシャインは常時

『無料見積もり』『無料診断』『無料相談』  

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外壁塗装や屋根リフォームは、初心者の方にとっては不安な事も多いだろうと思います。

シャインでは、そんなお客様の疑問や不安に寄り添えるように、具体的で丁寧な説明・対応を心掛けております。

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