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自社オリジナルの高耐久サイディングを採用!トヨタホームの住宅の特徴やメンテナンス方法を徹底解説

ハウスメーカ―に関する情報

2023.12.23 (Sat) 更新

みなさんこんにちは!

流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店のシャインです!

明日はクリスマスですね!週末と被っているのでお出掛けする際はどこも混みそうですが、色々なお店がキラキラしたクリスマスならではの装いになっているのは可愛いですよね!

さて、本日のテーマは【トヨタホームの住宅の特徴・メンテナンスでの注意点についてです!

トヨタホームの住宅のメンテナンスでの注意点

トヨタホームの「トヨタ」と言えば、自動車メーカーを真っ先に思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

トヨタホームの大元は皆さんの想像通りトヨタ自動車です。昭和50年にトヨタ自動車が不動産開発部門と注文住宅部門を作り上げたのが始まりで、そこから2003年に注文住宅部門を分社化して現在のハウスメーカーとなりました。

柱と梁を溶接で強固に一体化し、さらに接合部に変形防止プレートを内蔵させたボックスをユニットに分けて現地で組み立てる【ユニット工法】を採用、建物にかかる衝撃を分散することで優れた耐震性持つ「シンセシリーズ」が、トヨタホームの代表的な住宅モデルです。

このように自動車事業のノウハウを活用しながら様々な技術を駆使し、安心して住める住まいを次々と作り続けており、2018年には品質管理の世界最⾼ランク「デミング賞」を住宅専業メーカーで初めて受賞し、その品質の⾼さが実証されています。

トヨタホームの外壁の特徴

トヨタホームの外壁は主に窯業系サイディングボードを採用していますが、建材メーカーの商品ではなく、自社開発したトヨタホームオリジナルのサイディング

【ニューセラミックウォール】を標準仕様としています。

また、オプションでLIXILのタイル外壁を選ぶことも可能です。

しかし、タイル外壁は他の外壁材に比べてメンテナンス費用がかかりませんが、初期費用が高いため全面タイルを採用している住宅は少なく、使用する場合はアクセントなどの部分使いで採用する場合が多いです。

それぞれの特徴とメンテナンス注意点を以下で解説していきます▽

ニューセラミックウォールとは

ニューセラミックウォールとは、先述した通りトヨタホームオリジナルのサイディング外壁材です。

非金属の無機物(セラミック)が配合された窯業系サイディングボードのため、衝撃に強く、また耐火性にも優れています。

さらに、一般的なサイディングの厚みは14㎜又は16㎜と言われていますが、ニューセラミックウォールは16㎜と20㎜の2パターンの厚さが用意されています。

4㎜程度の変化で何が変わるの…?と思うかもしれませんが、厚みが増すことによってサイディングの柄の彫りが深くなるため、重厚感が増して高級感ある外観に仕上がるのです。

無機塗料【HDセラコート】によって耐久性を大幅にアップ

ニューセラミックウォールは、表面に【HDセラコート】という通常よりも無機成分の量を増やした無機塗料による塗装を施すことで、30年の耐久性を謳っています。

HDセラコートには

・スーパーファイントップ

・シリカファイントップ

という2種類の無機塗料を使用したパターンがあり、どちらも無機塗料ならではの、紫外線や熱、雨風などの過酷な条件下に晒されても劣化や色あせがしにくいという強い耐候性が特徴です。

上記の画像は「メタルウェザー試験」という、数十年間過酷な自然条件に晒された状態を短時間で再現する試験を行った結果です。

通常のサイディングボードは耐用年数が10年前後のため15年でかなり色褪せてしまっていますが、HDセラコートを施した外壁は30年経過しても色褪せがほとんどなく、美観が保たれていることが分かります。

『スーパーファイントップ』は艶のある陰影を活かした仕上がり、『シリカファイントップ』は艶なしで重厚感のある落ち着いた仕上がりになります。

それぞれ艶の有無によって表情が大きく異なるため、好みに合わせてお選びいただけます。

また、カラーバリエーションはスーパーファイントップが7色、シリカファイントップが6色となっています。サイディング柄は全10種類あり、サイディングとカラーを組み合わせて様々なパターンを作り出すことができます。

ニューセラミックウォールのメンテナンス注意点

塗装を長持ちさせるためには下塗り材の選定が重要

先述した通り、ニューセラミックウォールは無機塗料HDセラコートでの塗装によって耐久年数30年を謳っています。

無機塗料は無機物を配合することで非常に硬い塗膜を形成し、その塗膜が紫外線による色あせや汚れを防ぐ特性を持っているのですが、

このHDセラコートの「汚れが付きにくい」という特性は、塗装の塗り替え時に足枷となってしまう場合があります。

というのも、無機塗料による硬い塗膜は上から塗装をしても旧塗膜と密着しにくいため、塗装が剥がれてしまうおそれがあるのです。

では、ニューセラミックウォールは塗装メンテナンスすることは出来ないのか?というと、そういうわけではありません。

これは無機塗料に限らずですが、塗膜が早期に剝がれてしまう原因下塗りにあることがほとんどです。

この場合も、下塗りに密着性が高いシーラーを塗装すれば剝がれを防ぐことができます。

さらに言ってしまえば、その下塗り材の選定や施工がしっかりと行われていれば上塗り塗料は無機塗料でなくても少しグレードを落としたシリコン塗料やフッ素塗料でも大丈夫な場合もあります。

※アクリル塗料・ウレタン塗料は施工不良を起こす可能性があるのでやめましょう

逆に、知識の無い業者に依頼してしまうと密着性のことを知らずに通常の下塗り材を使用されてしまい、施工不良に繋がる可能性があります。

工事が始まる前に無機塗料の外壁材だと伝えておくなどして、必ず確認をしておきましょう。

また、トヨタホームに外壁塗装工事を依頼した場合、高確率で無機塗料での塗り替えを勧められる可能性があります。施工費用を少しでも抑えたい方はトヨタホーム以外の業者にも相見積もりを取って、内容を比べてみると良いでしょう。

ただ、外壁の劣化具合によっては無機塗料の方がおすすめの場合もありますので、しっかりと現地調査をしてもらった上で、お家を長持ちさせるための最善の選択をすることが何よりも大切です。

タイル(LIXIL)オプション

トヨタホームの外壁では、オプション料金を払うことによってタイル外壁を取り入れることができます。

タイルはLIXILの「ナノ親水」のタイルを採用。名前の通り親水性に優れているので汚れがつきにくく雨水で落ちやすい性質を持ち、美観を長期間保たせることができます。

「ナノ親水」基準をクリアした圧倒的な親水性の高さ

「ナノ親水」基準とはINAX(LIXILが展開する衛生陶器や建材の会社)が独自で行っている防汚性能測定試験による汚れにくさの基準です。

この試験では、汚れ物質を外壁表面にふりかけた後に外壁に水を撒いて、前後の汚れの目立ちにくさで防汚性能を確認します。そして散水後の状態にて「汚れにくい」と判断されたものをナノ親水の外壁材としています。

下の画像は一般的な塗装を施した外壁とナノ親水のタイルで防汚性能測定試験を行った比較画像です。

散水前


散水後

一般的な塗装をした外壁は散水後も汚れている部分と汚れていない部分の差が明確ですが、ナノ親水タイルは散水しただけでどこが汚れていたか分からないくらい綺麗になっています。

親水性とは水に馴染みやすい性質のことです。親水性の高い外壁の場合、雨水に濡れると水を弾くことなく表面に水の膜を作ります。

LIXILのタイルは表面にマイクロガード加工を施すことで、マイクロガード層が空気中の水分子を吸着して薄い水の膜を作り出します。こうすることで汚れは水の膜上に付着するため、雨が降ると雨水によって洗い流されるのです。

この一連の流れを「セルフクリーニング機能」と言い、親水性の高い外壁はこの機能によりいつまでも綺麗な外壁を保つことができるのです。

ちなみに、ナノ親水のタイルが効果を発揮する汚れはスス汚れ埃、油汚れなどで、鉄錆や苔・藻などの汚れには効果がありません。

タイル外壁のメンテナンス注意点

タイル外壁は始めから塗装がされておらず、無塗装です。

元々無塗装であるためもちろん再塗装の必要はなく、その分メンテナンス費用を大幅に抑えることができます。

また色あせしにくく、硬度や耐熱性も非常に高いため、サイディングやモルタルに比べると初期費用はかかるものの、メンテナンス回数は各段に減るため長期的に考えるとお得!というのがタイル外壁の特徴です。

しかし、どんなに高性能な機能を持ってしてもチョーキングが起きる可能性は0とは言えませんし、素地の経年劣化などによる剥がれが起こる可能性もあるため、定期的に点検やメンテナンスを行うことが何よりも大切です。

また、タイルの目地部分のシーリングは大体10年前後で劣化していくため、だいたい新築から10年を過ぎたあたりからメンテナンスすることを視野に入れておくと良いでしょう。

目地はシーリングではなく乾式目地

一般的に外壁の目地にはシーリング(コーキング)が打ち込まれています。

シーリングとは、ゴムのように伸縮性が高い素材をペースト状にしたものを目地に打ち込み硬化させることで隙間を埋め、雨水の侵入を防いだり、強い揺れを受けた際に外壁材同士がぶつかるのを防ぐ役割を持つものです。

トヨタホームや積水ハウスの目地にはシーリングではなく、『乾式目地』と呼ばれる樹脂素材のパッキンが埋め込まれています。

定型目地、目地パッキン、ガスケットとも言われ、シーリングと同様に防水やひび割れ防止の役割を果たします。

目地の隙間に押し込むだけで設置することができ、押し込んだことによるゴムの反発力によって外壁材と密着し、防水の効果を発揮します。

空気が入らないようにするなどの施工技術が必要なシーリングに比べて、押し込むだけなので施工者の技量による差が出にくく、施工の均一化が期待できるのもメリットのひとつです。

乾式目地の寿命は?

目地シーリングの平均的な寿命が10年前後なのに対し、乾式目地は20~30年程度と長寿命です。

また、メンテナンス時に乾式目地を交換する際は引っ張って取り出すだけなので、シーリングの打ち替えのように既存のシーリングを撤去する必要が無いため、メンテナンス費用も抑えることができます。

ただ、30年という耐用年数はあくまでシーリングに比べて破損や割れなどの症状が起きにくいという観点から割り出される予想耐用年数であり、

実際はシーリングと同様に紫外線の影響によって劣化するため、30年が経過する前に浮きや反りなどの症状が見られる場合も多いです。

また、お家の外壁が複雑な形状だったり、日当たりの良い箇所とそうでない箇所でも劣化状況は異なるので、「30年も持つんだ!」と思い込むのはやめておきましょう。参考程度に考えておくことが大切です。

乾式目地のメンテナンス注意点

乾式目地のメンテナンスは乾式目地本体に劣化があるかないかで施工方法が変わります。

両方のパターンを解説していきます。

■劣化している場合

乾式目地は紫外線を浴び続けることによって硬化して収縮し、浮いてきてしまったり反り返り癖がついてしまったりすることがあります。

剝がれているガスケット

乾式目地は変形や反りが起きると元のように戻すことは不可能です。また、収縮して目地との間に隙間が出来てしまうと塗装では隙間を埋めることはできないため、乾式目地の交換が必要となります。

しかし、家の外壁材の種類や構造によっては交換のために乾式目地を取り出すことが難しい場合があります。

目地を取り出すためにサイディングボードも一緒に取り外す必要があるパターンもありますが、サイディングボードが脱着に耐え切れず破損してしまうというリスクが伴いますので、

このような場合は目地の交換をせずにコーキング目地へ変更することもあります。

■劣化していない場合

乾式目地自体に浮きや反りなどの劣化が目立たず、しっかりと固定されている場合は撤去の必要はなく、専用の下塗り材(プライマー)を塗った後に外壁塗装を行います。

しかし、ここで使用する塗料には注意をしなくてななりません。

乾式目地には、柔軟性を持たせるために可塑剤というものを含んでいます。ここに塗装をすると可塑剤の油分と塗料が化学反応を起こして軟化します。そして軟化した状態のまま固まらず、ベタベタした状態になってしまうのです。これを【ブリード現象】と言います。

ブリード現象

この状態で放置しておくとゴミやホコリを吸着してしまい、黒ずみの原因にもなってしまいます。

この現象を防ぐには、下塗りの時点で可塑剤に適したバリヤープライマーブリードオフプライマーなどでの下塗りが必須となりますが、知識のない業者が施工すると通常の下塗りで塗装されてしまうので注意しましょう。

トヨタホームの屋根の特徴

トヨタホームの屋根は

・陶器瓦

・スレート屋根

の2種類があります。

スレート屋根はケイミューの「コロニアルグラッサ」、陶器瓦は新東株式会社の「セラム3」、株式会社鶴弥の「スーパートライ」シリーズのうち3種を標準仕様として採用しています。

それぞれの特徴やメンテナンス注意点を下記にて解説してしていきます!▽

コロニアルグラッサ

薄型スレート屋根の一種です。

仕上げ材として無機系塗料(グラッサコート)を塗布することによって、無機物であるガラス等と同じように紫外線に強く色褪せしにくいという高耐候スレート屋根です。

コロニアルグラッサ(スレート屋根)のメンテナンス注意点

コロニアルグラッサは耐用年数約30年とされていますが、2002年に販売開始してから現時点ではまだ30年以上経過していないため、本当の耐用年数は判明されていません。

また、高耐久仕様であろうともスレート屋根であることには変わりありません。

割れや色あせ、コケなどによる表面劣化は築10年程度で少しずつ表れてくるため、大きな劣化に繋がる前に10年〜15年に一度のメンテナンスを推奨しています。

また、コロニアルグラッサの主成分であるセメント水を染み込みやすい素材のため、下塗り塗料は吸い込みが止まるまで塗装する必要があります。

この下塗り回数が不足していると、仕上げ塗料との密着性が足りず早期に塗膜が剝がれてしまう原因となってしまいます。

知識不足の業者に依頼してしまうとこの下塗り過程がしっかり行われずに施工不良につながるリスクがありますので注意しましょう。

コロニアルグラッサは塗装メンテナンスでも対応できますが、劣化状況によっては塗装よりもカバー工法や葺き替え工法が適している場合も少なくなく、

また上記で説明したような業者による施工不良のリスクを考慮すると、弊社では塗装メンテナンスは基本的におすすめしていません。

メンテナンスの際には知識ある業者にしっかりと点検を行ってもらい、塗装で大丈夫なのか、はたまたカバー工法や葺き替え工法が必要なのかを見極めてもらうようにしましょう。

セラムF3

陶器瓦は古くからある粘土を原材料としている屋根材で、超高温の窯で焼き上げて作るため非常に硬く強い耐久性があります。

また、塗装されていないため再塗装の必要がなく、高耐久長寿命でメンテナンス性に優れています。デメリットと言えば、重さがあるので少し耐震性に欠けるという点です。

新東のセラムシリーズは陶器瓦のデメリットであった重量を従来の20%程に軽減させることを実現させた、耐震性に優れた陶器瓦です。

瓦の重なりの隙間から雨水の侵入を防ぐために瓦の表面に付ける縁のことを「水返し」と言いますが、セラムシリーズは高い水返しを設置することによって雨水が浸入しにくく、優れた防水性を発揮します。

セラムF3は他のセラムシリーズには無い意匠性の強い割石調の柄が特徴的で、おしゃれでモダンな印象を与えます。カラーバリエーションは全4色からお選びいただけます。

スーパートライシリーズ

鶴弥の「スーパートライ」シリーズは、耐風性・耐震性・耐久性・防水性・施工性の「スーパートライ性能」を備えた屋根瓦です。

瓦を上下同士でがっちりと固定することで台風等に対する優れた耐風性を発揮し、さらに独立行政法人都市再生機構の耐震試験においては震度7クラスの地震でも瓦が脱落することは無く、厳しい自然災害に対しても強さを証明しています。

■スーパートライ110スマート

直線的な洗練された形状のデザインが特徴で、高級感があり名前の通り「スマート」な外観を作り出します。

カラーバリエーションはスタンダードカラー3色、プレミアムカラー3色の全6色です。

■スーパートライ110タイプi

少しボリューム感があり伝統的な瓦屋根の風格を残したデザインが特徴的で、どんな雰囲気の住宅にもマッチします。

カラーバリエーションはスタンダードカラー4色、プレミアムカラー7色の全11色です。

※スーパートライ110サンレイは2023年の6月に残念ながら生産終了となっています。

後継製品がスーパートライ110タイプiで、販売終了対象製品を継承するカラーバリエーションの拡充を予定しているとのことです。

陶器瓦のメンテナンス注意点

陶器瓦は生成時に色を付けた状態で焼き固めるため、塗装の必要が無く、無塗装です。

無塗装のため塗り替えの必要が無く、さらに変色や変質が起こりにくく耐候性や耐水性に非常に優れているため耐用年数は50年以上で半永久的とも言われていますが、完全にメンテナンスフリーという訳ではありません。

瓦屋根の棟瓦という頂上部に位置する瓦と平部の瓦の隙間は「漆喰」という塗り材で埋められていますが、この漆喰は雨や強風などで徐々に劣化して表面がボロボロと剥がれてしまいます。

そしてそのまま劣化を放置してしまうと雨水が侵入して雨漏りの原因になったり、棟瓦のズレに繋がるおそれがあるため、漆喰のメンテナンスは必須です。

また、棟瓦の繋ぎ目にはシーリングが施されており、このシーリングもメンテナンスが必須です。

漆喰の詰め直し


シーリング補修

漆喰や繋ぎ目のシーリングは大体10年前後で劣化してしまうため、瓦自体はメンテナンスフリーだとしても定期的に点検を行うことが大切です。

点検の際にはプロによって棟瓦のズレ、割れや欠けの有無、瓦が浮きや外れがないか、漆喰の剥がれや崩れ、板金劣化状況などを確認した上で、状況によっては10年前後でシーリングや漆喰のメンテナンスを行うことを推奨しています。

メンテナンスは結局どこに頼むのが良いの?

トヨタホームの住宅の特徴を解説してきましたが、無機塗料によるコーティングがされている外壁材や、吸い込みが激しいスレート屋根など、

下塗り材の選定下塗りの工程通常とは少し異なるものが多く見られました。この場合、知識のない業者に依頼してしまうと施工不良を起こしてしまうようなリスクが伴います。

確かな技術力を備えた信頼出来る業者を選ぶところから工事は始まります。メンテナンスをしてくれる業者選びというのは本当に重要なものなのです。

ハウスメーカーと弊社のような塗装屋のそれぞれのメリット・デメリットをまとめました。自分の希望に合うのはどちらなのか、業者を決める参考になればと思います!

ハウスメーカーのメリット・デメリット

ハウスメーカーに依頼する最大のメリットは何と言っても「家を建ててもらったところに依頼をする安心感」です。

信頼度やブランド力も含めて一番安心できるでしょうし、改めて業者を探す手間も省けます。

また、メーカーによっては延長保証を設けているところもありますので、工期が長引いても安心です。

デメリットとしては、施工を下請け業者に依頼するため、中間マージンが発生するぶん、他より費用がかなり高額な点です。

場合によってはさらその下に塗装会社が入って『孫請け』となることもあり、施工は別会社に依頼するため、ハウスメーカー自身の担当者は塗料や基材の知識が浅いこともよくあります。

外装工事で最も大切なことは、

『下地処理の技術力』『塗料と基材の相性に関する知識』です。

下地処理がしっかりできていないと、どんなに良い塗料を使用していてもわずか数年で塗膜が剝がれてしまい、また塗装をする羽目になってしまいます。

そしてこのような事例・ご相談は比較的多いというのが現状です。

そして、塗料と基材(外壁材や屋根材)の相性の知識があまりない業者の場合、専用の下塗り塗料を使用しなければいけない場面で一般的な下塗り塗料での塗替えで施工されることもあります。

先述しましたが、この知識が不足している業者に依頼してしまうと施工不良の原因に繋がります。

シャインの特徴

弊社シャインはとにかく『豊富な知識による質の高い施工』を大切にしています。

有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った適切な施工を提案させていただきます。

さらに、知識をアップデートしていくために、最新の建材や施工方法などの研修を定期的に実施し、製品に関しては自社でしっかりと実験をしているので、カタログだけでは分からない情報をお伝えすることができるというメリットがあります。

ただ、品質重視のため施工期間が通常よりも長くなってしまうことがありますので、工事内容にもよりますが、短期間での施工を希望している場合には少しデメリットになってしまうかもしれません。

最後に

今回は、トヨタホームの住宅の特徴や、トヨタホームの住宅ならではのメンテナンスでの注意点などをご紹介させていただきました。

トヨタホームの住宅は、無機塗料によるコーティングを施した自社オリジナルの高耐候性のサイディングボードが特徴的です。メンテナンスの際は通常の塗装と異なる施工方法となるため、

しっかりと現場を熟知した知識のある業者に依頼することが、メンテナンスを成功させ美観を長持ちさせるためのカギとなります。

また、陶器瓦やタイル外壁などメンテナンスフリーと言われる建材も多く採用されていますが、長期的に美観を保たせるには、やはり定期的なメンテナンスを行わなければならないということを必ず理解しておきましょう。

トヨタホームの住宅にお住まいの方、これからトヨタホームで住宅を建てる予定の方などの参考になれば幸いです!

シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です

有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った提案をさせていただきます。

そしてシャインは常時

『無料見積もり』『無料診断』『無料相談』  

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外壁塗装や屋根リフォームは、初心者の方にとっては不安な事も多いだろうと思います。

シャインでは、そんなお客様の疑問や不安に寄り添えるように、具体的で丁寧な説明・対応を心掛けております。

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