2025年(令和7年度)最新版!市川市の【外壁塗装・屋根リフォーム・雨漏り工事に関する補助金・助成金】について
2025.03.31 (Mon) 更新
みなさんこんにちは!
ようやくあったかい日が増えてきました!桜もそろそろ見頃なのではないでしょうか?
ここ数年はあっという間に夏に突入してしまうので、限られた春を皆さん満喫しましょうね!(^^)
さて、本日のテーマは【市川市の助成金・補助金制度】についてです!
目次
- 市川市で外装リフォーム(外壁塗装・屋根リフォーム)を考えている方へ!知っていて損はない助成金制度
- 助成金・補助金とは?
- 市川市で外壁塗装の補助金・助成金制度はあるのか?
- 1.あんしん住宅助成制度
- 補助対象工事の詳細
- 知っておこう!【屋根の軽量化】のための工事をを行うときの注意点
- 屋根の軽量化のメリット
- 申請期限
- 2.市川市耐震診断・耐震改修工事の助成制度
- 耐震診断助成制度の詳細
- 耐震改修助成制度の詳細
- 耐震改修工事って何があるの?
- ①基礎部分の補強
- ③柱などの補強
- ③壁の増設や筋かいの設置
- ④屋根の軽量化
- 申請期限
- 全国で受けられる外装工事の助成金制度
- 長期優良住宅化リフォーム推進事業
- !注意!
- 補助金を受ける前に注意すること
- 施工前に申請をしなければならない
- 必要書類をしっかりと確認しておく(図面や写真が必要なことも)
- 補助金・助成金を受けると100%お得になるわけではない
- 補助金を受ける手順
- 助成金・補助金受け取りまでの流れ
- 取得に時間を要するものも!必要書類を知っておく
- 火災保険を使ってお得に外装リフォームをする方法も
- シャインでも様々な取り組みを実施中!
- 1.定期的に開催!塗装キャンペーン
- 2.『着工一任割引き』の実施
- 3.倉庫内のストック塗料を使って頂いたお客様へ
- 最後に
- シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です
市川市で外装リフォーム(外壁塗装・屋根リフォーム)を考えている方へ!知っていて損はない助成金制度
市川市は江戸川を隔てて東京湾と相対しており、都心から20キロ圏内に位置しています。
千葉県内では浦安市に次いで2番目に東京都に通勤通学する人の割合が多く、交通利便性の高い都心のベッドタウンとして発展しています。
しかし、少し奥地に入ると古くからの歴史や文化が残っており、レトロな街並みや豊かな自然も感じることが出来ます。
そんな、東京近郊の住宅都市として発展し続けている市川市に今後、戸建てを建てたいと思っている方、または既に市川市に住んでいて、これからもずっと長く住んでいこうと考えている方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
一生で一番大きな買い物であるマイホーム。新築時のままの状態・環境でずっと住み続けるためには、定期的なメンテナンスが大切です。
外壁や屋根のリフォームを定期的に、そして適切な時期に行うことで大切なお住まいを長く美しく保たせることができます。
しかし、『外壁塗装や屋根リフォームをしたいな…』と考えた時に、真っ先に考えることは【費用】の面ではないでしょうか?
高額な工事費用に、思わず尻込みしてしまう方もそう多くはないと思います。しかし、
外装リフォームにおける費用に対して、自治体によっては助成金・補助金を受け取れる場合があるというのをご存知でしょうか?
外装リフォームは決して安くありません。だからこそ、少しでもお得に工事を行うために、補助金・助成金についての知識だけでも知っておくのが大切なのです。
助成金・補助金とは?
助成金・補助金とは、国や自治体から支給されるお金です。
国や自治体の政策目標の実現に向けて、事業者の取り組みをサポートするために資金の一部を給付するというものです。
外装リフォームにおける助成金・補助金とは、国や自治体が推奨しているバリアフリーや省エネ、耐震化に繋がるリフォーム事業に関係する工事を行った場合に、工事の内容によって費用の一部を負担してくれる制度です。
補助金なのでローン等とは異なり利用者の返済義務はなく、特定の条件を満たしている状態で審査に通ることで受け取ることができます。
支給額は工事費用の10~20%が相場で、ほとんどが工事後の完了報告の提出をしてから1ヶ月前後で支給される場合が多いです。
また、助成金と補助金の大きな違いは【審査の条件】で、その他の違いはほぼありません。
助成金は定められた条件を満たしていればほぼ必ず誰でも受け取ることができる資金ですが、補助金は審査によって採用された者だけがもらえる資金です。
補助金は国や地方自治体が『政策実現のため』に予算を組んで交付しているため、『条件を満たしている+国や地方自治体の政策目的と一致している』ものでなければ審査に落ちてしまう可能性もあります。
そして、助成金・補助金は全国で利用できるわけではなく、自治体によっては助成金の制度そのものがないこともあります。
また、助成金・補助金があったとしても申請期間や支給を受けるための条件、負担金額などは自治体によってそれぞれ異なりますので、
自分の住んでいる地域が助成金の対象地域なのか、そしてその支給条件を満たすことができるのかを事前に確認することが大切です。
市川市で外壁塗装の補助金・助成金制度はあるのか?
「市川市」では、果たして外装工事・屋根リフォーム・雨漏り補修の補助金・助成金は実施されているのでしょうか?
結論から申し上げますと、2種類の助成金の実施をしています!!!
市川市では、安全で快適な住まいづくりのために、市内の施工業者を利用する場合に限り、住宅の良質化に貢献する改修工事の経費の一部を助成しています。
工事内容は主に【バリアフリー】【防災性向上】のどちらかに関する改修工事が対象となり、屋根や外壁の塗装は補助対象にはなりません。
詳細は以下になります▽
1.あんしん住宅助成制度
耐震性が不足している木造住宅の耐震改修工事費用の一部を補助しています。
補助対象者 |
・申請時に市内在住で、住民登録している方または実績報告時までに市内に在住し、住民登録する方 ・市税等を滞納していない方(申請者及び補助対象住宅に居住する全ての方) |
補助対象となる住宅 |
市内に所有し、自ら居住している住宅または市内に所有し、実績報告時に自ら居住する予定の住宅 (マンション等は個人専有部分・店舗等との併用住宅は、個人住宅部分) |
診断士・施工者の条件 |
市内に本社を有する施工業者、または市内に住所を有する個人事業者 |
補助対象工事 |
住宅本体の良質化に係わる改修工事いずれか1つ。 1.バリアフリー化 2.防災性向上 |
補助金額 |
対象工事費の3分の1 (限度額10万円) ただし、次の基準を満たす場合は対象工事費の2分の1 (限度額30万円) 屋根の軽量化、基礎の補強、壁の補強 ・事前に耐震診断を受けた木造住宅であること ・現状のIw値が1.0未満であって、改修後のIw値が0.7以上になることが明確に示されていること 耐震シェルターの設置 ・簡易診断後、木造住宅に「東京都が安価で信頼できる木造住宅の装置として選定したもの」を設置する工事であること ・昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅であること |
補助対象工事の詳細
あんしん住宅助成制度の補助対象工事は【バリアフリー化】【防災性向上】のどちらかとなり、またその中でも細かく区分けされ、それぞれ対象基準が異なります。
市川市のホームページにて詳細が記載されているため(PDF2枚目)、申請する前に対象基準を満たしているかどうかを必ず確認しておきましょう。
知っておこう!【屋根の軽量化】のための工事をを行うときの注意点
あんしん住宅助成制度を屋根リフォームに対して使用する際、行う工事の多くが『屋根の軽量化』になるかと思われます。
屋根の軽量化とはいわゆる屋根葺き替え工事で、瓦屋根などの重い屋根をガルバリウム鋼板などの軽量な屋根材に変更することで、耐震性(=防災性)を向上させることに繋がります。
あんしん住宅助成制度では、屋根の軽量化を含む耐震改修工事のための補助金を受けるには『事前に耐震診断を受けている木造住宅であること』が基準となっていますが、
屋根の軽量化のみ、簡易診断でも補助金を受けられることになっています。
簡易診断とは、日本建築防災協会が発行する「誰でもできるわが家の耐震診断」のことを指しており、これは木造住宅の耐震診断・耐震改修を推進するために一般の住宅の所有者、居住者が簡単に扱える診断法として作成されたものです。
しかしこの簡易診断によって補助金を受ける場合、補助金額の上限は10万円となり、
本来の補助金限度額である30万円よりは少ない補助金額となることを理解しておきましょう。
屋根の軽量化のメリット
瓦屋根(陶器瓦など)は瓦自体が重く、その中でも特に屋根に土を敷いてその上から瓦を葺いていく「土葺き屋根」は、土の重さも加わるため非常に重い屋根となります。
この重い屋根を軽量の金属屋根に変更すること(屋根葺き替え)は、耐震性を高めるために各自治体や国からも積極的に推奨されています。
土葺き屋根
この大きな理由として、過去に起きた阪神淡路大震災や東日本大震災などによる多大な被害が挙げられます。
このような大規模地震発生当時は、古く屋根の重い木造住宅に被害が集中し、一階部分の柱が折れたり瓦が落下するなどの被害が多く見られました。
よって、現在は張替え工事による屋根の軽量化は非常に重視・推奨されているのです。
現在屋根改修工事で多く使用されている金属屋根(ガルバリウム鋼板)は、重さが瓦屋根の約10分の1になります。
建物の耐震性は建物全体の重量に比例しているため、軽い屋根になると建物の重量も小さくなり、相対的に耐震性が高くなるのです。
申請期限
令和7年4月21日(月)~予算がなくなり次第終了
気になった方は早めの申請がオススメです!
詳しくは市川市ホームページをご覧ください。
2.市川市耐震診断・耐震改修工事の助成制度
市川市では、建物の倒壊による被害を最小限に抑えるために、平成20年4月1日に「市川市耐震改修促進計画」を策定し、耐震診断及び耐震改修等を計画的かつ総合的に進めることで、安全で安心な街づくりを進めています。
そして、この計画にもとづき、市川市に登録している耐震診断士によって耐震診断を行う費用の一部と、その調査に基づいて行う改修(補強)工事費用の一部を助成する取り組みを行っています。
詳細は以下になります▽
耐震診断助成制度の詳細
補助対象となる住宅 |
・市内に現に存する建築物であること。 ・居住の⽤に供する建築物であること。 ・在来⼯法(⼟台、柱、梁等を⽤いて組み⽴てられる⼯法をいう)により建築された建築物であること (枠組壁⼯法、丸太組及びスキップフロアーのあるものは除く)。 ・平成12年5⽉31⽇以前に着⼯された建築物であること。 ・⼀⼾建ての建築物⼜は併⽤住宅(当該併⽤住宅の延べ⾯積に対し、居住の⽤に供する部分の延べ床⾯積の占める割合が2分の1を超えるものに限る)であること。 ・階数が2以下の⽊造住宅であること(⼀部鉄⾻造等の混構造は対象外)。 ・過去に耐震診断に対する補助⾦を受けていないこと。 |
補助対象者 |
・耐震診断に係る⽊造住宅の所有者、⼜は所有者の⼀親等以内の親族の者であること。 ・耐震診断に係る⽊造住宅に現に居住し、住⺠基本台帳法に基づく記録をされていること。 ・所有者が耐震診断に係る⽊造住宅を⼀親等以内の親族及びその家族以外の者に賃貸していないこと。 ・所有者が市税を滞納していないこと。 |
補助金額 |
診断に要する費用(税抜)の3分の2 上限8万円 |
⼿続きの流れ等その他詳しい情報はこちらからご確認ください▽
「令和7年度市川市耐震診断助成制度のご案内(木造住宅)」(PDF)
耐震改修助成制度の詳細
補助対象となる住宅 |
・市内に現に存する建築物であること。 ・居住の⽤に供する建築物であること。 ・在来⼯法(⼟台、柱、梁等を⽤いて組み⽴てられる⼯法をいう)により建築された建築物であること (枠組壁⼯法、丸太組及びスキップフロアーのあるものは除く)。 ・平成12年5⽉31⽇以前に着⼯された建築物であること。 ・⼀⼾建ての建築物⼜は併⽤住宅(当該併⽤住宅の延べ⾯積に対し、居住の⽤に供する部分の延べ床⾯積の占める割合が 2分の1を超えるものに限る)であること。 ・階数が2以下の⽊造住宅であること(⼀部鉄⾻造等の混構造は対象外)。 ・市川市⽊造住宅耐震診断費補助⾦の交付を受けて⾏われた耐震診断により算定された上部構造評点が 1.0 未満であること。 ・建築基準関係規定に違反していないこと 。 ・過去に耐震改修設計、⼯事、⼯事監理に対する補助⾦を受けていないこと。 |
補助対象者 |
・耐震改修に係る木造住宅の所有者又は所有者の一親等以内の親族の者であること。 ・耐震改修にかかる⽊造住宅に現に居住し、住⺠基本台帳法に基づく記録をされていること。 ・所有者が耐震改修に係る⽊造住宅を⼀親等以内の親族及びその家族以外の者に賃貸していないこと。 ・所有者が市税を滞納していないこと。 ・複数の者が共同所有する場合、耐震改修を⾏うことについて所有者全員の同意を得ていること。 |
施工者の条件 |
・⼯事監理が、耐震改修設計を⾏った⽊造住宅耐震診断⼠により⾏われること。 ・施⼯者は、建設業法の許可を受けた者であること。 |
対象工事 |
・耐震診断により算定された上部構造評点(★)が 1.0 未満であるものについて、耐震改修設計を⾏い、上部構造評点が 1.0 以上となるように⾏う⼯事であること。 (耐震改修⼯事は、精密診断法により設計されたものでなければなりません。) ・「壁の補強」、「接合部の補強」、「基礎の補強」、「屋根の軽量化」等、耐震性能を向上させる⼯事であること。 (リフォーム⼯事や仕上材のグレードアップ⼯事等は補助対象外となります。) |
補助金額 |
●昭和56年(1981年)5月31日以前の着工 設計・工事・工事監理に要する費用(税抜)の合計の5分の4(上限100万円) ●昭和56年(1981年)6月1日~平成12年(2000年)5月31日の着工 設計・工事・工事監理に要する費用(税抜)の合計の5分の4(上限50万円) |
⼿続きの流れ等その他詳しい情報はこちらからご確認ください▽
「令和7年度市川市耐震改修助成制度のご案内(木造住宅)」(PDF)
【★.上部構造評点】
住宅の耐震性能は、建物の図面や現状の劣化具合確認する調査をもとに、耐震診断士が構造計算を行います。
そして、その結果は「上部構造評点」という数値で表され、次の4段階に判定されます。
上部構造評点 |
判 定 |
1.5以上 |
倒壊しない |
1.0以上~1.5未満 |
一応倒壊しない |
0.7以上~1.0未満 |
倒壊する可能性がある |
0.7未満 |
倒壊する可能性が高い |
市川市耐震改修助成制度では、この耐震診断の結果にて、その構造評点が1.0未満と評価された木造住宅を耐震改修によって1.0以上となるように⼯事を行う場合、一部の工事費用が負担されます。
耐震改修工事って何があるの?
耐震改修工事というのは一体どのような工事のことを指すのでしょうか?
耐震改修工事は、主に【4大耐震改修工事】と呼ばれる大きな4つの種類に分けられます。
①基礎部分の補強
基礎とは、地面と建物の間にあるコンクリート部分のことを指し、住宅の土台となり建物の重さを地盤に伝えて建物を支える働きを持ちます。
基礎には鉄筋を入れることが義務付けられていますが、耐震基準を満たしていない建物などは鉄筋が入っていない場合があります。その場合、既存の基礎に補強鉄筋を入れて基礎を増し打ちするなどして補強します。
③柱などの補強
木造住宅は柱と梁を組み合わせるだけの構造となっているため、地震や衝撃によって建物に負荷が掛かると接合部分に力が集中しやすく、そこから歪みなどが生じるリスクがあります。
そこで、柱や土台、筋交いなどの接合部分に錆びないステンレス製の専用の金物を取り付けて補強し、さらに場合によっては柱同士の間に筋交いを追加することで、地震で揺れた際に生じる歪みを抑制したり、揺れ自体を低減する効果があります。
③壁の増設や筋かいの設置
壁に強度を持たせるため、筋交いを入れたり構造用合板を使用します。
筋かいの設置とは柱と柱の間にバツ印に構造材を設置する工法で、この工法によってひし形に変形しやすい四角形に対角線を加えて形の崩れにくい三角形を作り、ゆがみを抑えます。
④屋根の軽量化
陶器瓦などの重い屋根を軽量の金属屋根に変更します。
重さのある屋根材を軽量な材質の屋根材に取り替えることで耐震性を高めます。
★こちらのブログも併せてご覧ください!▽
令和7年最新版!屋根リフォームに補助金・助成金は利用できるの?補助金事業や補助金・助成金を受ける注意点なども解説!
申請期限
耐震診断:令和7年4月15日(火)~令和7年11月28日(金)
耐震改修:令和7年4月15日(火)~令和7年10月31日(金)
補助事業は、令和 8 年1⽉末⽇までに完了し、実績報告ができるものを対象とします。
また、予算が無くなり次第、年度途中でも申請の受付を終了する場合がありますので、気になった方は早めの申請がオススメです!
詳しくは市川市ホームページをご覧ください。
全国で受けられる外装工事の助成金制度
長期優良住宅化リフォーム推進事業
良質な住宅ストックの形成や、子育てしやすい生活環境の整備等を図るため、 既存住宅の長寿命化や省エネ化等に資する性能向上リフォームや子育て世帯向けの改修工事に対する支援を行う事業です。
こちらは外壁塗装も対象工事に入っています!概要をよく確認して、参考にしてみてください!
!注意!
こちらもまだ令和7年度の最新情報は解禁されていませんが、昨年以前は毎年4月上旬に情報が解禁されています。
4月中に情報が解禁される可能性が高いため、国土交通省ホームページをしっかりとチェックしておきましょう!
補助金を受ける前に注意すること
施工前に申請をしなければならない
工事を開始した後や完了した後でも申請をすれば助成金・補助金が貰えると思われがちですが、助成金・補助金を受け取るためには、事前の申請が必須です。
最初に自治体に申請をして、審査や抽選を通して決定した交付者にのみ助成金・補助金は支払われますので、まず申請をしなければ助成金・補助金を貰える対象にすら入らなくなってしまいます。
また、申請が通ったとしても工事前にお金が入るのではなく、工事が終わってから支払われるパターンがほとんどですので、
助成金・補助金を頼りに資金が不十分な状態で工事を始めてしまうのは絶対にやめましょう。
勘違いや思い込みで本来貰えるはずだったものが貰えなくなってしまうのは勿体ないので、全体の流れをしっかりと理解しておくことが大切です。
必要書類をしっかりと確認しておく(図面や写真が必要なことも)
申請前に、申請時に必要な書類を必ず確認しておきましょう。
例えば、【あんしん住宅助成制度】を利用する場合、施工業者が市内の業者であることが確認できる書類(建設業許可書等)なども必要になります。
また、補助金の申請時に工事を行う箇所の写真や図面が必要な場合もあります。
特に図面などは用意するのに時間を要するものであると思いますので、どのようなものを用意すれば良いのか、自治体に確認・相談しておくのが良いでしょう。
補助金・助成金を受けると100%お得になるわけではない
補助金や助成金は高額なリフォーム費用の一部を負担してくれるというお得なシステムですが、
全てのリフォームで補助金・助成金を使った方がお得なのか?と言われると、そうとは言えません。
補助金事業や工事内容にもよりますが、補助金を受け取るためには、本来リフォーム業者に直接依頼すれば発生しないような費用も発生します。
結果的にそれがちりつもとなり、トータルコストはそんなに変わらなかったり、むしろ自分で直接屋根リフォーム業者に依頼した方が安く済む可能性もあるのです。
また、補助金や助成金を使用して工事を行おうとすると、施工業者の選択肢の幅が狭まります。
【あんしん住宅助成制度】では、工事施工者の条件として「市内に本社を有する施工業者、または市内に住所を有する個人事業者」が挙げられています。
このように、補助金事業では大概はその補助金事業を行っている地域のリフォーム業者に依頼することが補助要件となっているため、
地域などによって業者の選択肢が絞られると、適切な相見積もりが出来なくなってしまうのです。
補助金の申請を考えている場合は、事前に市外のリフォーム業者にも何件か事前に相見積もりを取っておきましょう。
補助金を受ける手順
助成金・補助金受け取りまでの流れ
①業者に依頼して工事の見積もりを取得する
申請書類に見積書(自治体によっては工事の契約書)が必要な場合が多くあります。施工業者は早めに選定しておきましょう。
②各自治体に申請
申請方法は窓口申請、郵送、ネット申請など自治体によって異なります。申請期間と併せて事前に確認しておきましょう。
③自治体による審査(交付対象となるかどうか)
希望者が多い場合は抽選などになる場合もあります。
④交付決定通知書が送付される
⑤工事を行う
⑥完了報告書の提出
⑦自治体による審査(支払対象となるかどうか)
必要に応じて現地調査を行う場合もあります。
⑧助成金(補助金)確定通知書が送付される
⑨助成金・補助金の振込
確定通知書を受け取ってから振り込みまでには約1か月程の期間を要する場合もありますので、ご留意ください。
取得に時間を要するものも!必要書類を知っておく
申請をするにあたり、用意しなければならない必要書類がたくさんあります。
内容は自治体によって異なりますが、大体どの自治体でも必要とされるものの一例は以下になります。
●自治体指定の申請書(ホームページよりダウンロードor窓口で配布)
●建物所有者等の確認できる書類(登記簿謄本など)
●工事の見積書・契約書
●平面図・立面図・工事内容が分かる設計図面など
●写真(施工前・施工後)
●領収書
見積書や契約書が必要な場合は塗装業者は早めに選定しておく必要があります。
また、図面などは用意するのに時間を要するものもあるため、どんなものを用意すれば良いのか事前に自治体に確認しておくとスムーズに進みます。
火災保険を使ってお得に外装リフォームをする方法も
住宅を購入・建てた際に、火災保険はほとんどの方が加入したと思われます。
そんな火災保険は、いくつかの条件を満たしていれば、保険金を使って費用を軽くできる場合があります!
こちらの記事にて外壁塗装や屋根修理に火災保険を適用する場合の利用方法や注意点について詳しく解説しています。
ぜひご覧ください!▽
外壁塗装や屋根の修理で火災保険を利用するには【条件や注意点を解説!】
シャインでも様々な取り組みを実施中!
「色々調べたけれど、やっぱりうちは助成金や補助金を受けるのは厳しそう…」という方へ!
シャインには、弊社に外壁塗装工事を依頼すると受けられる値引きやお得なキャンペーンが複数ございます。
これから紹介するキャンペーンを全てを踏まえると合計で10万円以上の割引きになる場合もあり、場合によっては助成金(補助金)を利用した場合よりもお得に工事が出来る可能性もあるのです!
1.定期的に開催!塗装キャンペーン
シャインでは、お客様が通常よりもお得に外壁塗装が出来る様、定期的に塗装キャンペーンを行っております!過去に行ったものでは
『売り尽くしセール』『歳末セール』『初売りキャンペーン』 などがありました。
春のめちゃ得キャンペーン
歳末セール
残念ながら現在は終了しておりますが、定期的に開催していますのでお見逃しのないようチェックして下さい!
開催する際はチラシやホームページにて広告させていただいているので、随時チェックをお願いいたします!
2.『着工一任割引き』の実施
シャインでは、満足して頂ける工事をする為にしっかりとした実力のある職人のみを厳選して工事をしております。
その為、工事が立て込んてしまいますと職人の空きがなかなか出来ず、お客様を長らくお待たせしてしまう事もございます。
しかし、稀にお客様のご事情により工事予定が変更するなどによって、職人の空きが出るタイミングがございます!
・工事の空きが出来たタイミングで工事を始めても良いよ!というお客様
・工事が立て込んでいる時もお待ち頂けるお客様
このように、工事の開始を弊社に一任して下さったお客様には、日頃の感謝の気持ちとして『着工一任割引き』を実施しております!
急ぎでの工事でなくても大丈夫!という方は、是非この『着工一任割引き』をご活用してみてはいかがでしょうか?
3.倉庫内のストック塗料を使って頂いたお客様へ
弊社では在庫としてストックしてある塗料がございます。
そして、塗料も食品と同様に適切に使用する為の期限が設けられていて、期限が過ぎてしまったものは適切な塗装が出来なくなるため廃棄処分になってしまうのです…
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色が限定されてしまうというデメリットはありますが、もし在庫内の塗料でご希望に合ったお色がある場合には、お得に外壁塗装工事ををできるオススメの制度になります。
最後に
今回は、市川市で実施している外装工事・屋根リフォームに関する補助金・助成金についてのお話でした。
市川市では、安全で快適な住まいづくりのために住宅の良質化に貢献する改修工事を推進しており、それに伴う工事費用の一部を負担しています。
また、市川市内の建物の地震による被害を軽減することを目的とした「市川市耐震改修促進計画」に基づき、耐震診断・耐震改修工事を計画的かつ総合的に進めており、これらにかかる費用の一部を補助しています。
補助金を受け取るには、市内の施工業者を利用する場合に限る場合があり、また工事内容などによって細かく条件が分かれているため、必ず細かいところまで事前に確認しておきましょう。
そして、シャイン自身でもお客様がお得に外壁塗装をして頂く為に、様々なサービスを実施しております。
補助金や助成金のように審査もなく誰でも受けられるサービスでありながら、補助金・助成金制度と同等かもしくはよりお得になる場合もありますので、
少しでも気になった方は是非シャインにお問い合わせ下さい!
シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です
有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った提案をさせていただきます。
そしてシャインは常時
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外壁塗装や屋根リフォームは、初心者の方にとっては不安な事も多いだろうと思います。
シャインでは、そんなお客様の疑問や不安に寄り添えるように、具体的で丁寧な説明・対応を心掛けております。
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