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柏市 広島建設セナリオハウスの外壁塗装|コケ・汚れ・目地劣化をダイヤモンドコートで解決した事例

2026.05.08 (Fri)

施工前BEFORE
施工後AFTER

千葉県柏市 K様邸 施工データ

工事内容 外壁塗装・屋根板金塗装
施工カラー
築年数 築22年
メーカー・商品 外壁塗装:ダイヤモンドコート カラー:ND-112 ND-342
付帯塗装:ファインパーフェクトトップ カラー:23-255
     ケンエースGⅡ カラー:N-90
外壁使用塗料 ダイヤモンドコート カラー:ND-112 ND-342 塗料の特徴はこちらから!

担当者より

この度、柏市K様邸の外壁塗装工事をご依頼頂きまして、無事に完工致しました。

「築20年を過ぎて外壁の汚れやコケが目立ってきた…」
「せっかく塗り替えるなら、一番長持ちする塗料を選びたい」とお困りの柏市にお住まいの方へ。

今回は、広島建設セナリオハウスを、日本ペイントの最高級プランで蘇らせた事例をお届けします!

柏市K様ご相談のきっかけ

柏市の閑静な住宅街にお住まいのK様。築22年が経過した広島建設セナリオハウスのマイホームについて、1年ほど前からメンテナンスを真剣に検討されていました。

「そろそろ塗り替えが必要なのは分かっているけれど、どこに頼めばいいのか……」と悩まれていた際、弊社の折り込みチラシを見て興味を持っていただいたとのこと。

さらに、ネット検索で弊社の評判を調べてくださり、ユーザー評価が高かったことが決め手となり、お見積りのご依頼をいただきました。

K様は、「せっかく塗装するなら一番長持ちする塗料でお願いしたい」とのご希望で、日本ペイントの最高グレード「ダイヤモンドコート」をご指名いただきました。

【現地調査】築22年広島建設住宅の劣化症状

現地調査にお伺いしたところ、広島建設セナリオハウスの外壁サイディングにおいて、年数相応の劣化が見受けられました。

• 北面外壁およびベランダ内壁のコケ・汚れ

北面外壁コケ・汚れ

ベランダ内壁のコケ・汚れ

日当たりの悪い場所で湿気が滞留し、微生物が繁殖しています。
放置するとサイディング自体の防水性が低下します。

• 外壁の退色(色あせ)と目地シーリングの経年劣化

外壁の退色(色あせ)

目地シーリングの経年劣化

紫外線によるダメージで、外壁を保護する「塗膜」が寿命を迎えていました。

また、目地シーリングの硬化・ひび割れなどの経年劣化も見受けられました。

• クラック(ひび割れ)の発生

外壁のひび割れ

外壁材に微細なひびが入っており、ここから雨水が浸入すると構造体の腐食につながる恐れがあります。

• 屋根の状態(瓦)

幸い、瓦自体のズレや破損はなく良好でした。今回は瓦以外の付帯部(板金など)の保護をメインに行います。

【施工プラン】耐久性を極める「ダイヤモンドコート」

今回は、K様のご希望である「耐久性」を最優先し、日本ペイントから認定された施工店のみが扱うことのできる最高峰の「ダイヤモンドコート工法」で仕上げました。

4回塗りの工程により、すぐれた耐久性と美観保持、藻やカビの発生制御を実現します。

【担当者より一言】

築22年の広島建設セナリオハウスは、外壁サイディングの劣化が進みやすい時期です。

今回はK様のご希望に合わせ、最も耐久性の高いダイヤモンドコートで施工しました。長期間安心して暮らせる仕上がりになっています。

柏市で広島建設セナリオハウスの外壁塗装をご検討中の方へ

「外壁の汚れやコケが目立ってきた…」「長持ちする塗料を選びたい」とお考えの方は、まずは無料の診断をご活用ください。

屋根リフォーム工事の概要

柏市のK様邸の屋根は平板瓦でした。

柏市K様邸平板瓦

平板瓦(へいばんがわら)は、表面がフラットな形状をした洋風寄りの陶器瓦で、近年の新築やリフォームで非常に人気が高い屋根材です。従来の和瓦のような波形がなく、すっきりしたモダンな外観が特徴です。

高圧洗浄

最大15Mpaの強い水圧で汚れを除去していきます。

洗浄工程は、必要に応じて薬剤等も使用しながら約1日かけて行われます。経年によりこびりついた汚れをしっかりと除去していくことが、塗料の密着に繋がるからです。

美観性・耐久性に優れた美しい塗装を施すには、この洗浄作業を徹底することが大きなポイントになります。

屋根瓦補修(シーリング補修)

長年の振動や風で瓦を止めているビスが浮いている箇所がありました。

ビスは一本ずつ締め直し、釘の抜けや、雨水の侵入を防ぐため釘頭をシーリングで施工しました。

釘打ち直し

釘頭のシーリング処理

屋根板金塗装(雪止め)

瓦以外の板金部分の腐食を防ぐため錆止めを塗り、耐候性を高め、長持ちさせるためファインパーフェクトトップで細部まで仕上げます。

錆止め塗布

既存色にて塗装

完成

外壁工事の概要

柏市K様邸外壁調査

柏市K様邸外壁

K様邸の広島建設セナリオハウスは、外壁サイディングのコケや色あせが気になり、特に北面の外壁、ベランダ内壁のコケや汚れが目立ち悩まれていました。

まずは、塗装前の下地処理として、特にコケや汚れがひどかった隣接側・北面を含む外壁全体を徹底的に洗浄し、古い塗膜や汚れを根こそぎ落としていきます。

高圧洗浄

北面を含む外壁全体のこびりついたコケや汚れを徹底除去し、塗料の密着性を高めます。

外壁塗装

中塗り・上塗り塗料には『ダイヤモンドコート』を使用しました。

『ダイヤモンドコート』は塗料メーカーの大手である日本ペイントが開発した美観性、そして建物の保護力を保つ上で最上級の塗料です。

通常の塗装工程である3回塗りをした後に最終工程として『UVカットクリヤーコーティング』を施した、計4回塗りで施工しています。

今回はメイン部分にベージュ系のND-112番、アクセント部分にブラウン系のND-342番を採用し2色使いで仕上げました。

【メイン部分ND-112

下塗り

中塗り1回目

中塗り2回目

UVカットクリヤーコーティング

【アクセント部分ND-342

下塗り

中塗り1回目

中塗り2回目

UVカットクリヤーコーティング

4層のコーティングで劣化に強い外壁に仕上げる「ダイヤモンドコート工法」とは

通常の戸建て塗装作業は、下塗り・中塗り・上塗りと3回の重ね塗りを行います。

ダイヤモンドコート工法では、さらに最終工程として4層目にUVカットクリヤーコーティングを塗装する【4回塗り】が標準です

【独自の4層構造】

1. 下塗り:外壁下地を整え密着性を高め、耐久性の土台を作る

2. 中塗り【1回目】:色の土台を作り、塗膜に厚みを持たせる

3. 中塗り【2回目】:高耐候性の色層で美観を長期間キープ

中塗りにはひび割れに強い専用塗料『ダイヤモンドコートBS水性』を使用します。

4. ★UVカットクリヤーコーティング:究極の保護塗膜
これがダイヤモンドのような輝きと耐久性の秘密です!

★ダイヤモンドコートについて詳しくはこちら!▽

日本ペイント認定施工店だけが施工できる高度な施工技術!『ダイヤモンドコート』について解説

後打ちシーリング補修(打ち替え・増し打ち)

クリヤー層はシーリングの上から塗装すると劣化の原因になってしまうため、ダイヤモンドコート工法を行う際は基本的に塗装後にシーリング(後打ちシーリング)を行います。

現地調査で経年劣化が見受けられた目地部の古いシーリングを全て撤去し、新しいシーリング材を適切な厚みで充填することで、強固な防水層を再構築します。

サッシ廻りは増し打ちにて補修を行いました。

【目地部打ち替え】

既存のシーリング撤去

ボンドブレーカー貼り

プライマー塗布

新しいシーリング充填

完成

【サッシ廻り増し打ち】

プライマー塗布

新しいシーリング充填

完成

付帯工事の概要

排気口カバーシーリング処理

施工前

施工後

ベランダ防水塗装

ベランダ施工前

ベランダ高圧洗浄

下塗り

中塗り

上塗り(トップコート塗装)

ベランダ防水完成

その他付帯塗装

雨樋

軒天

シャッターボックス

外灯

完成

最後に点検をして完成です。

塗装をしないコンクリート床等は高圧洗浄にて経年の汚れをキレイに落としました。

柏市のK様、この度の外壁塗装工事の際は大変お世話になりました。

アンケートも丁寧にお答え下さり嬉しく思います。

★お客様の声はこちらから!

今後ともシャインを宜しくお願い致します。

気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

施工前、施工後写真

施工前BEFORE
施工後AFTER
施工前BEFORE
施工後AFTER
施工前BEFORE
施工後AFTER

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