日本ペイント認定施工店だけが施工できる高度な施工技術!『ダイヤモンドコート』について解説
2023.05.13 (Sat) 更新

みなさんこんにちは!
外壁塗装で、こんな悩みはありませんか?
「外壁塗装をしても、数年で色あせてしまうのでは?」
「手抜き工事をされないか心配……」
そんな不安を抱える方にこそ知ってほしいのが、日本ペイントの最高級塗装システム「ダイヤモンドコート」です。
一般的な塗装とは一線を画す、その圧倒的な美しさと耐久性の秘密!
そして、なぜ「限られた施工店」でしか塗ることができないのか?
認定施工店のシャインが解説します。
さて、本日のテーマは【ダイヤモンドコート】についてです!
目次
- 「ダイヤモンドコート」とは何なのか?
- ダイヤモンドコート工法の仕組み
- 日本ペイントが開発!UVカットクリヤーコーティングの特徴
- 塗りたての美しい色を長期間保てる
- 2回目以降の塗り替えはクリヤー部のみ塗装
- 10年後も色あせることなく続く美観
- すぐれた透湿性
- 藻やカビの発生を抑制し汚れを浮かし落とす超低汚染性
- 意匠性の高いサイディングにはブリックシステム
- なぜ塗料を2種類使い分けるのか?
- 使用できないものもある
- ダイヤモンドコートの施工価格
- なぜ限られた施工店だけなのか
- 3つの約束を厳守
- 日々の報告で施工品質を管理
- 業界初の塗膜保証システム
- 最大7年【外壁以外の付帯部も保証】
- ダイヤモンドコートの施工事例
- 最後に
- シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です
「ダイヤモンドコート」とは何なのか?

『ダイヤモンドコート』とは140年以上の歴史を持つ大手塗料メーカー、日本ペイントが開発した塗料と、
そのダイヤモンドコートを使って仕上げる工法の2つを指す言葉です。
従来の塗装の耐久年数は、期待耐用年数(塗替え時期の目安)を元に考えられているので、どうしても途中段階としてチョーキングや色あせが発生してしまっていました。
そこで、日焼けなどで初期の美しい色艶があせないよう、自動車用塗料で世界トップクラスのシェアを誇る日本ペイントグループは、自動車塗装の美観と耐久性の技術を住まいの外壁にも同じようなクリヤー塗装をしたらどうか…?という考えが生まれました。
しかし、単に普通のクリヤー塗装を施すだけでは剥がれやヒビ割れが発生してしまうため、日本ペイントが専用のクリヤー塗料を開発したのです。
開発された塗料を『UVカットクリヤーコーティング』と言い、
そのUVカットクリヤーコーティングを使用した工法が『ダイヤモンドコート工法』です。
初期美観の保持が飛躍的に向上し、色あせが目立たない外壁塗装を実現しました。
ダイヤモンドコート工法の仕組み

通常の戸建て塗装作業は、下塗り・中塗り・上塗りと3回の重ね塗りを行います。
ダイヤモンドコート工法では、さらに最終工程として4層目にUVカットクリヤーコーティングを塗装する【4回塗り】が標準です。

【独自の4層構造】
1. 下塗り:外壁下地を整え密着性を高め、耐久性の土台を作る
2. 中塗り【1回目】:色の土台を作り、塗膜に厚みを持たせる
3. 中塗り【2回目】:高耐候性の色層で美観を長期間キープ
中塗りにはひび割れに強い専用塗料『ダイヤモンドコートBS水性』を使用します。
4. ★UVカットクリヤーコーティング:究極の保護塗膜
これがダイヤモンドのような輝きと耐久性の秘密です!
なぜクリヤー層が必要なのか?
車の塗装をイメージしてください。高級車がいつまでもピカピカなのは、カラー層の上に厚いクリヤー層があるからです。ダイヤモンドコートはこの技術を住宅用に採り入れたのです。
このUVカットクリヤーコーティングを最後の仕上げに塗装することによって、従来の塗装に比べてより丈夫な塗膜が形成され、紫外線や雨水から塗装膜をカバーし、優れた耐久性と美観を長期間保ち藻やカビの発生抑制を実現することができるのです。
赤色塗装の場合、UVカットクリヤーコーティングを施さない部分は、白っぽく変色してしまいます。※写真はイメージであり、塗装の一例です。
このUVカットクリヤーコーティング、具体的にはどのような特徴・強みがあるのでしょうか?
下記にてまとめてみました。
日本ペイントが開発!UVカットクリヤーコーティングの特徴
塗りたての美しい色を長期間保てる
※UVカットクリヤーコーティングには、艶ありタイプと艶なし(三分艶あり)があります。
従来の塗装でよくある症状には「チョーキング現象」「色あせ」「変色」等があります。
そしてこれらには『紫外線』が主な原因となっています。

UVカットクリヤーコーティングは、外壁劣化の最大要因である紫外線を強じんなクリヤー塗膜が着色層(中塗り①、中塗り②)を守ってくれるので、美しい色を長期間保つことができます。
2回目以降の塗り替えはクリヤー部のみ塗装

耐久性に優れているダイヤモンドコートは長期間色あせを抑えるため、一般的な塗装に比べて塗り替えの周期が長く、2回目以降の塗り替え時はクリヤー部のみの塗装で済むために、長期的なトータルコストを抑制できます。
10年後も色あせることなく続く美観

従来の外壁塗装は、耐久年数に至る途中段階においても徐々に色あせが発生します。ダイヤモンドコートはUVカットクリヤーコーティングの強じんなクリヤー塗膜をトップコートとして重ねることで、色と質感を長期間美しく保ち、耐久年数に至るまで色あせ・チョーキングを抑えます。
すぐれた透湿性

ダイヤモンドコートは、高い透湿性で屋内の水蒸気を戸外へ排出し、外部からの雨水はしっかり防止します。塗膜の膨れや剥がれを防ぎ、基材を保護して建物の耐久性を高め、住まいを長期間健康に保ちます。
藻やカビの発生を抑制し汚れを浮かし落とす超低汚染性

UVカットクリヤーコーティングの塗膜表面は超親水性性能を有しており、表面に汚れが付着した際には汚れの下に雨水が入り込み、雨が汚れを浮き上がらせて流し落とすことができます。
また、UVカットクリヤーコーティングには防藻・防かび性があり、カビ菌や藻の発生を長期間に渡って抑制できます。
これによって、外壁を長期間清潔できれいに保つことができます。
このような優れた美観保持性によって耐用年数に至るまでの美観の低下を防止するので、美しい外観を10年以上保つことができます。
意匠性の高いサイディングにはブリックシステム
ダイヤモンドコートのもう一つの特徴として、『ブリックシステム』というものがあります。
ブリックシステムとは、サイディングボードの塗装の際に、目地部分とトップ部分で別の2種類の塗料を使い分ける塗装方法です。
なぜ塗料を2種類使い分けるのか?
レンガ調やタイル調などの意匠系(=デザイン性の高い)サイディングボードは、通常通り上から塗装すると塗料で目地が塗りつぶされてしまい、せっかくのデザイン性が失われてしまいます。

そこで、目地部分とトップ部分の塗料を塗り分けることによって、目地がポイントとなる外壁デザインでも意匠性を失わずに自然な立体感を保ったまま、塗り替えることができるのです。

カラーバリエーションは12種類あり、さらに仕上がりの具合はお客様の好みに合わせて調整可能で、艶あり・艶なしなども選ぶことができます。
使用できないものもある
以下のものなど、サイディング壁の種類によってはブリックシステムが選べないものもあります。
・リシン壁
・吹付けタイル壁
・スタッコ壁
・樹脂系サイディング
これらに関してはブリックシステムによる仕上げができないため、通常の目地を塗りつぶす施工(プレーンシステム)になってしまいます。
ダイヤモンドコートの施工価格
ダイヤモンドコート工法の価格相場は約130万円~170万円になります。
高性能塗料を使用していることと、4回塗りであるため1回分の塗装費が上乗せされるので通常よりも高い費用が掛かります。
ただ、2回目以降の塗り替えの際には、塗料や下地の劣化状況に問題がなければUVカットクリヤーコーティングのみの塗装が可能となるので、メンテナンス費用が抑えれられ、トータルコストで考えるとお得なのです。

また30年などの長期スパンで考える場合も、一般的な塗装の塗替え時期を10年とすると、15年色褪せないダイヤモンドコートでの塗装がベストパフォーマンスであるとも考えられます。
なぜ限られた施工店だけなのか

ダイヤモンドコート工法は、高い技術が必要な施工方法です。
そのため日本ペイントが行う研修・実習を受講し、日本ペイントから技術を認定された「ダイヤモンドコート・リウォール診断士」が在籍する施工店のみがダイヤモンドコートの加盟施工店となります。
※ダイヤモンドコートを扱うことができるのは、加盟施工店だけです。
ダイヤモンドコートの施工は、この加盟施工店によって行われ、下地診断からお見積り、ご契約からアフターフォローまで責任を持ってサポートします。
※リウォール診断士とは、日本ペイントが開催する研修(ダイヤモンドコートシステムの仕様及びマナー研修など)を履修し、認定される資格です。
認定証を持った担当者が責任をもってお客様対応を致します。

3つの約束を厳守
加盟施工店の認定には、技術の習得だけでなく、より信頼性の高い施工を安全に行う姿勢が求められます。
加盟施工店は日々の作業において、以下の3つをはじめ日本ペイントが定めた厳格なルールを遵守しています。

日々の報告で施工品質を管理
施工担当の職人は、現場の写真を日本ペイントへ送りチェックを受けることが義務付けられています。これを日本ペイント事務局が日々確認し、安全な塗装工事が行われていることを把握しているのです。
加盟施工店、日本ペイントのダブルチェックで施工品質を管理しています。

現在、このダイヤモンドコートの施工認定店は、東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・群馬県・栃木県・茨城県南部・愛媛県中予地区の数十社のみに限られています。
そして、千葉県北部・茨城県南部エリアでの認定施工店は弊社シャインだけなのです!
業界初の塗膜保証システム

ダイヤモンドコートシステムは、加盟施工店と大手損害保険会社が契約を結ぶことで塗膜の品質を長期にわたり保証します。
この塗膜保証は、加盟施工店が正しい施工管理を行うことではじめて発行されるものです。

最大7年【外壁以外の付帯部も保証】
ダイヤモンドコートで施工すると自社保証に加えて「塗膜保証付保険」が自動的に付与されます。


仕様により3~7年の範囲で塗膜の品質を保証します。
また一般的に保証の対象外とされる雨樋などの付帯部も含む「塗り替えをした箇所すべて」を保証の対象にしています。
ここが、他社の保証にはない強みとなっています。
※下記の場合は保証対象外です。
シーリング上の塗膜(柔軟度の違いで、ワレが怒るため)
外構、塀(土止めなど、裏面水の影響をうけるため)
住宅基礎部(雨水の跳ね返りがあり、通常は塗装しません)
<点検・保証についてのご注意点>
ダイヤモンドコートシステムとは、大工工事・防水塗装工事を除いた、戸建て塗装工事の全体のことを指します。
ダイヤモンドコートそのものは壁面用塗料ですが、屋根や付帯部には日本ペイントによる高品質塗料が指定され、戸建て全の体が高品質塗装になるというシステムです。
壁面にダイヤモンドコートを使用しない場合、屋根塗装のみや付帯部のみ塗装の場合はこれには該当せず、点検保証等のサービス対象にはなりませんので予めご了承ください。
※認定施工店とのご契約となります
ダイヤモンドコートの施工事例
最後に
ダイヤモンドコート塗装は、特殊なクリヤー塗料での仕上げを含む4回塗りが作り出す丈夫で色あせしにくい塗膜によって、美観と耐久性が長期間保たれる優れた塗装システムです。
最初こそ一般的な外壁塗装よりも高い費用が掛かりますがその後のランニングコストが抑えれられるため、次回を視野に入れられる築年数の浅い建物におすすめの塗装になります。
施工できる認定施工店は限られていますが、弊社シャインは千葉県北部・茨城県南部エリア唯一の認定施工店ですので、
もしお近くでダイヤモンドコート塗装を考えている方がいらっしゃれば、ぜひお気軽になんでもご相談ください!
シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です
有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った提案をさせていただきます。
そしてシャインは常時
『無料見積もり』『無料診断』『無料相談』
を行っております!
外壁塗装や屋根リフォームは、初心者の方にとっては不安な事も多いだろうと思います。
シャインでは、そんなお客様の疑問や不安に寄り添えるように、具体的で丁寧な説明・対応を心掛けております。
外壁塗装・屋根リフォームで分からない事や不安な事がございましたら、どんな些細な事でも構いません。
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