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外壁塗装におけるシリコン塗料の相場とは?価格を左右するポイントや費用を抑えるための方法も解説!

塗料に関する情報

2023.10.28 (Sat) 更新

みなさんこんにちは!

流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店のシャインです!

最近雷が多いですね…天気も突然変わりがちなので、洗濯物の心配をする毎日です…濡れませんように!

さて、本日のテーマは【シリコン塗料の相場】についてです!

最もスタンダードな塗料、シリコン塗料の相場とは

シリコン塗料は塗料市場において現在最も普及率が高くスタンダードな塗料です。

どの塗装会社でも大半はシリコン塗料をベースに見積りや相場を紹介していることが多く、外壁塗装をする際の1つの指標である塗料だからこそ、シリコン塗料の相場を知ることで外壁塗装をする際の平均的な価格帯が見えてくるとも言えます。

今回は代表的なシリコン塗料の相場や、外壁塗装をお考えの方に必ず知っておいてほしい価格を左右するポイント、費用を抑えるための見積書の見方などについても解説していきます!

シリコン塗料とは?

耐用年数はネット上に様々な年数が挙げられていますが、シリコン塗料はとにかく種類が非常に多く価格帯も数千円のものから3万超えのものまであるため、金額によって耐用年数は異なってきます。

さらにその中でも塗料メーカーによっては耐用年数を誇張している会社もありますので、ネット上の情報を鵜吞みにせず、詳しい業者に選定してもらうなどして

本当に自分の家に合った耐用年数の塗料なのかを見極めることが大事です。

シリコン塗料に関してメリット・デメリットなど詳しいことはこちらのブログにて紹介しています!▽

最もスタンダードな塗料と言えば!外壁塗装における【シリコン塗料】のメリット・デメリットについて徹底解説!

シリコン塗料の相場はズバリこれ!

単価

シリコン塗料はメーカーによって様々な種類があり価格帯の幅が広いため種類にもよりますが、平均的な単価は約2,300~3,000円/㎡とされます。

このあたりの前後と考えておくのが妥当です。

よくある計算式はあまりあてにならない

外壁塗装の費用は塗装する建物の大きさで変動するので、自分の家の塗布面積を知っておくと、より価格帯のイメージが付きやすくなります。

よく、外壁塗装面積の計算式として以下の式を載せているサイトもありますが、

坪数×3.3× 1.2=外壁塗装面積

この計算式で求められているのは壁面の床面積であり塗布面積ではないので、ここから算出することはできません。

信頼できる業者であれば、塗布面積を求める際は外周や高さをしっかりと測って、さらにそこから窓・ドアなど塗装されない箇所の面積などを踏まえた上で細かくしっかりと計算して算出します。

自分でネットの情報を元になんとなくで計算するよりも、一度専門家に依頼した方がより現実的な金額を知ることができます。

代表的なシリコン塗料とそれぞれの相場単価

日本ペイント

ファインシリコンフレッシュ

単価約2,800~円/㎡

高耐候性、親水性に優れており、汚れにくく美観を長持ちさせることができます。

また、人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒドの発散等級でF☆☆☆☆(エフフォースター)を獲得しているため発散量が非常に少なく、健康や環境に良い塗料となっています。

ファインSi

単価約1,900~2,100円/㎡

様々な下地に塗装が可能で、通常外壁は木部鉄部では塗料を変更しなければなりませんがファインSiはそれらの建材にも対応することができます。

隠蔽性が良いため塗りやすく、作業性に優れています。また弱溶剤タイなので臭いが少なく、近隣住居や環境に配慮された塗料です。

エスケー化研

クリーンマイルドシリコン

単価約2,200~2,600円/㎡

セラミックを複合した特殊技術で従来にない超低汚染を実現し、防かび・防藻性により微生物汚染を防ぎます。

また透湿性があるため内部に湿気や水分が溜まりにくく、建材の腐食を防ぐことで外壁を長持ちさせます。

エスケープレミアムシリコン

単価約2,500~3,000円/㎡

従来のシリコン塗料にはなかった「ラジカル制御技術」を取り入れたシリコン塗料です。

ラジカル制御技術を取り入れることで塗膜の劣化要因を引き起こすラジカルの発生を抑え、美観を長持ちさせることができます。水性塗料のため臭いが少なく、人体や環境に良いことも特徴の一つです。

アステックペイント

シリコンREVO

単価約1,900~2,100円/㎡

高耐候型ハイクラスシリコン塗料で、一般のシリコン塗料の約3倍のシリコン成分が含まれています。これにより、紫外線などの劣化要因から建物を長期間保護します。

遮熱性を備えており、特に熱を吸収しにくい黒色の顔料として「特殊遮熱無機顔料」で調色することで濃色系の色でも高い遮熱性を発揮します。

スーパーラジカルシリコンGH(旧:シリコンフレックスⅡ)

単価約1,700~2,000円/㎡

ラジカル制御機能により、塗膜の劣化を防いで長期間建物の美観を保ちます。

また、塗膜の劣化を引き起こすラジカルの機能を不活性化するHALS(光安定剤)が含まれているため、ラジカル制御機能とダブルの効果でラジカル発生を徹底的に抑えます。

関西ペイント

コスモシリコン

単価約2,000~円/㎡

耐候性に非常に優れた水性シリコン塗料です。乾燥性に優れていて乾きやすいため作業性が高い点が特徴です。また、幅広い下地材で適用可能となっており、汎用性が高い塗料です。

セラMシリコン3

単価約3,000~円/㎡

「JIS K5658建築用耐候性上塗り塗料2級」というJISの塗膜の耐候性に対する試験をクリアした塗料です。

これは自然光に近い光を1200時間浴びた状態で光沢保持率80%以上を保ち、剝がれ・割れなどが無い塗料のみがクリアできる試験であり、この試験に合格していることで塗料の実力が証明されています。

シリコン塗料で見積を取る際に抑えておきたいポイント

シリコン塗料は塗料の中で最もよく使用されている塗料ですが、「シリコン塗料である」ということに安心してしまうと、見積書のおかしな点に気付かずに高額な契約をしてしまう恐れがあります。

業者の専門性の高さや信頼度は見積書に表れます。信頼できる業者を見極めるために、見積書でチェックすべき箇所をを抑えていきましょう。

見積もりを取る前に知っておくべきこと

シリコン塗料でも種類によって耐久性は異なる

シリコン塗料は種類が多く、また種類によってシリコンの含まれている量も異なります。シリコンの含有量が少ないと当然に耐久性は低くなります。

しかし、シリコン塗料におけるシリコンの含有量には厳密なルールが無く、ほんの少しシリコンが含まれているだけでも、全て【シリコン塗料】として販売することが出来てしまうのです。

場合によってはそれを「高耐久のシリコン塗料です」と言って販売している悪徳業者が存在しているのも事実であり、

だからと言って大手メーカーの商品だとしてもシリコン含有量が低い塗料であれば性能が低い場合もあるので一概に安心とは言えません。

シリコン塗料だからといって必ず同じレベルの耐久性が保証されていると思い込まず、 塗料メーカーや商品の特徴を踏まえて、塗料選びには十分注意しないといけません。

下地処理・下地補修が含まれているか

下地処理とは、塗装前に、錆、カビ、コケなどの不純物を除去する工程のことを指します。

例:高圧洗浄・やすりがけ

下地処理を怠った場合、塗装をしてもすぐに剥がれてしまい本来の耐用年数よりも遥かに早い段階で塗り直しをしなければならなくなってしまいます。

下地補修とは、塗装前にひび割れ・欠損部をシーリングやパテを用いることで雨水の侵入を防いだり欠損部の復元をする工程のことを指します。

例:シール工法・シーリング補修

下地補修を怠ると、雨水の侵入により内部腐食を起こしたり、シロアリを招いてしまったり、雨漏りに繋がる危険性がありますので、施工前には最も重要な工程とも言えます。

どんなに良い塗料を使用してもすぐ剝がれてしまっては意味がありません。

丁寧な業者ほどこの下地処理や下地補修を重視しているため、見積書を提示されたときは下地処理が工程に含まれているかを必ず確認しましょう。

弾性タイプと非弾性タイプ

シリコン系塗料の中には、伸縮性を持った弾性塗料と伸縮性の無い非弾性塗料があります。

外壁がモルタルの場合、弾性塗料を使用することでひび割れに追従して塗膜が割れにくくなるため外壁を長持ちさせるのに効果的です。

しかし、サイディングボードに弾性塗料を使用すると、サイディングボードに含まれている断熱材によって外壁が熱を持った状態になるため、

弾性塗料では柔らかくなり過ぎてしまい、かえって塗膜膨れなどの劣化を引き起こしてしまいます。

基本的にサイディングボードでは弾性塗料ではなく、非弾性塗料を使う必要があると覚えておくとよいでしょう。

実際の悪い見積書の例をご紹介

・塗料の缶数・塗装回数の記載がない

→缶数や塗装回数の記載がないと、本当にその回数で塗装しているのか等を確かめることができません。

・塗料やシーラー・シーリングなどの商品名の記載がない

→塗料には沢山の種類があるため、商品名の記載がない場合は本当に適切な塗料を使っているか分からないため要注意です。

面積の記載がない

→先述しました通り、塗装費用は塗装する面積によって決まるため、面積の記載がないと金額の根拠が分かりません。

もし上記のような記載がされている見積書の場合は、注意が必要です!

シャインの見積書をご紹介!

シャインでは、お見積書は基本3~6プランをご用意しています。※工事内容によって異なります

弊社では特殊な塗料や機能性の高い塗料など様々な塗料を取り扱っているため、数ある塗料の中からお客様のお家の建材や劣化症状に合わせた塗料を抽出して、複数パターンのお見積書を作成しています。

もちろん、ご提案の際には各プランの違いやメリット・デメリットをしっかりとご説明いたしますのでご安心ください。

塗布面積やシーリングのメーター数を記載

②使用塗料の商品名・使用缶数を記載

③お家の寿命を伸ばすために塗装工事と一緒にできる工事は、「オプション工事」という内容でご提案

このように、「何を元に金額を算出しているか」が一目見て分かる仕様になっています。

できるだけ安い費用で質の高い施工を受けるには、業者選びがとても重要です!見積書を貰ったら、きちんと上記項目をチェックして信頼できる業者か確かめましょう。

塗料がすべてではない!外壁塗装の価格を左右するポイント

塗装工事を行う場合は、やはちどれだけお得に施工できるかが重要ですよね。そのためには、外壁塗装の費用はどこで左右するのか?というポイントを押さえておくのが大切です。

これを知っておくと、自分の家ならここの費用を削減できるかもしれない!というポイントを見つけられるかもしれません。

塗装面積

よく、チラシなどで『○○坪 ¥○○~』などとありますが、坪数で費用は決まりません。家がどんなに大きいからと言って、それに伴い費用も高くなるわけではないのです。

なぜかというと、塗装費用は塗装する【面積】で決まるからです。

例えば同じ坪数の建物でも、2階建てと平屋建てでは塗装する面積は異なってきます。ベランダの有無によっても変わってくるでしょう。

このように塗装する面積を基準に価格が決まってくるのです。

ご自宅の塗装面積が分かればなんとなくの相場が予想できるかもしれませんが、知っている方はあまりいらっしゃらないでしょうし、自分で測ることはまず不可能です。そのために専門家による現場調査が必要になるのです。

足場代

外壁塗装をする際はまず足場を組みます。この足場代は差が出やすいポイントです。

因みに、足場代の平均相場は約15~20万円前後だと考えておくと良いでしょう。

まず、

また、町の塗装屋ではなく大手のハウスメーカーなどに依頼する場合は、大手であるからこそ安全面を重視して通常より足場材を多く使用することがあり、そうすると費用も自然と高くなるので注意しましょう。

また、平屋建てよりも2階建て、2階建てよりも3階建ての方が、足場の組立人数や組立時間がより多く必要になるので、その分費用は高くなります。

また、屋根塗装の場合、屋根の勾配(傾斜)が急だと、屋根に取り付ける足場も必要になります。組み立てと解体で約4万円以上高くなると考えられるでしょう。

そして、可能であれば外壁塗装と屋根塗装は同時期に実施することをオススメしています。

なぜなら、屋根塗装でも外壁塗装でも足場代そのものに大きな違いはないため、もし外壁塗装と屋根塗装を一緒にすれば、一つの足場代で両方の施工ができるからです。

屋根も外壁もどのみち定期メンテナンスが必要ですので、どちらかの工事を検討している場合は、両方やってしまうのが結果的にはお得です!

外壁の種類・家の形状

外壁の種類によって目地メンテナンス(シーリング処理など)必要な場合と不要な場合があります。

コーキング処理が必要な外壁はサイディングボードやALCなどで、特にALC外壁は目地が多いため、シーリング工事費用は他の外壁に比べて高くなります。

逆にモルタル壁などはシーリング工事が不要な場合が多いですが、窓のサッシ廻りのシーリング処理は他の外壁と同様に必要になります。

サイディングボード


モルタル壁のシーリング処理


ALC外壁

また、例えば塗装面積が同じだったとしても、洋風のお家に比べて和風のお家の方が、雨戸や戸袋、雨樋などの付帯部が多いので、そこで費用が高くなるということもあります。

外壁の劣化具合

劣化の状態が悪いと塗装前に補修が必要になるため、その分の費用がそれぞれ数万ずつかかります。よくある補修内容は以下です。

『外壁塗装は早めにするのが良い!』と散々言われてきているのは、劣化が少ない状態だと補修作業が少なく、補修にかかる費用も安く済むからです。

まだ大丈夫と思える段階でお金を出すのを渋ってしまう気持ちは大変よく分かるのですが、結果的にお得にメンテナンスするためには、早いに越したことはないのです…!

助成金や火災保険を使って費用を抑えることも可能

火災保険の利用

住宅を購入したり建てた際には火災保険に加入した方がほとんどだと思われますが、この火災保険を利用してお得に外壁塗装ができるということをご存知でしょうか?

簡単に説明すると、災害によって外壁・屋根への被害を受けた際に火災保険に申請をした場合は保険会社から給付金が降りますが、この給付金を利用して塗装工事を行うことができたり、費用を軽くできる可能性がある、という仕組みです。

この方法にはいくつかの条件を満たす必要があります。こちらの記事で外壁塗装や屋根修理に火災保険を適用する場合の利用方法や注意点について解説しています!ぜひご覧ください!▽

外壁塗装や屋根の修理で火災保険を利用するには【条件や注意点を解説!】

助成金・補助金の利用

県や地方自治体によっては、少ない自己負担分で外壁塗装・屋根塗装ができる【助成金】または【補助金】の制度があります。

地域によって条件や補助金額なども大きく異なるため、お住いの県の市役所や地方自治体に確認するのが良いでしょう。

なお、流山市・三郷市・吉川市・野田市に関しましては当ホームページのブログにて詳しく解説しておりますので、対象地域にお住いの方はぜひご覧ください!▽

【流山市】令和5年最新版!流山市の【外壁塗装・屋根リフォーム・雨漏り工事に関する助成金】について

【三郷市】2023年最新版!三郷市の【外壁塗装・屋根リフォーム・雨漏り工事に関する助成金】について

【吉川市】2023年最新版!吉川市の【外壁塗装・屋根リフォーム・雨漏り工事に関する助成金】について

【野田市】2023年最新版!野田市の【外壁塗装・屋根リフォーム・雨漏り工事に関する助成金】について

最後に

シリコン塗料は現在最も普及率が高くメジャーな塗料のため、シリコン塗料での見積価格が外壁塗装の平均的な相場と考えておくのが妥当です。

しかし、知識がない状態でシリコン塗料だからというだけで契約をしてしまうのは危険です。

シリコン塗料と言っても様々な種類があるため、本当に自分の目的に合っている塗料なのか、耐用年数シリコン含有量は妥当なのかなどをしっかりと見極めながら塗料を選びましょう。

もし、将来的にシリコン塗料を使用した外壁塗装を行う際にこの記事で得た知識が少しでも役に立てば幸いです!

シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です

有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った提案をさせていただきます。

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外壁塗装や屋根リフォームは、初心者の方にとっては不安な事も多いだろうと思います。

シャインでは、そんなお客様の疑問や不安に寄り添えるように、具体的で丁寧な説明・対応を心掛けております。

外壁塗装・屋根リフォームで分からない事や不安な事がございましたら、どんな些細な事でも構いません。

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