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耐用年数60年の外壁材「キラテックタイル」をはじめとした高耐久なラインナップが魅力!パナソニックホームズの外壁と屋根の標準仕様・特徴やメンテナンス注意点などを徹底解説

ハウスメーカ―に関する情報

2024.03.23 (Sat) 更新

みなさんこんにちは!

流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店のシャインです!

暖かかったり寒かったり、朝と夜は凍えるくらい寒いけど昼間は暑いくらいだったり…最近天気や気温の変化が凄まじいです…体調管理に気を付けましょう!

さて、本日のテーマは【パナソニックホームズの特徴・メンテナンスでの注意点についてです!

パナソニックホームズの住宅のメンテナンスでの注意点

パナソニックホームズは大阪府豊中市に本社を置く住宅総合メーカーです。旧社名は「パナホーム」で、2018年からパナソニックホームズに社名変更しています。

パナソニックホームズが長い歴史の中で培ってきたノウハウを詰め込んだ住まいづくりを提供しており、特に鉄骨構造で耐震性に優れた家づくりが特徴です。地震に強く生涯の負担を減らして長く次の世代へと受け継がれていく住まいを目標としています。

そんなパナソニックホームズにお住まいの方、またはご近所の住宅などがパナソニックホームズという方も多いのではないでしょうか?

パナソニックホームズのお住まいには、パナソニックホームズならではの様々な特徴があります。今回はパナソニックホームズの特徴をご紹介しながら、知って損はないメンテナンスの注意点なども解説していきます!

強さと自由を実現した建築構造

パナソニックホームズでは賃貸住宅を含めて全4パターンの建築構造を採用しています。詳しくは下の表をご覧ください。

表を見ても分かるように、一般的な注文住宅で主に使用されているのは制震鉄骨軸組構造(HS構法)】で、代表的な住宅モデルの「CASART(カサート)S」にもこの建築構造が採用されています。

高層ビル建築で採用される制震技術のノウハウををパナソニックホームズのオリジナル構法として住宅用に展開し、優れた耐震性と自由建築を両立させた建築構造です。

制震技術+制震材料で建物のゆがみを抑えるアタックダンパー

高層ビルには「座屈拘束技術」という技術が採用されています。

「座屈拘束技術」とは少し難しい解説になりますが、建築において補強の役割を果たす斜材(筋交い)が地震の力が繰り返し加わっても座屈(折れ曲がること)しないよう拘束することによって建物の変形や歪みを抑える技術です。

この「座屈拘束技術」は従来では住宅への適用はコスト面などの問題で不可能でしたが、パナソニックホームズはこの技術を住宅用に小型化して搭載した制震ダンパー【アタックダンパー】を開発しました。

一般的な斜材(筋交い)は引っ張る力には強いものの、圧縮力には弱いという傾向があります。

引っ張られたことによって一度斜材が伸びきってしまうと、次回以降は圧縮に対して十分な耐力を発揮することができません。

一般的な斜材


アタックダンパー

しかし、アタックダンパーは座屈拘束技術によって引っ張る力・圧縮力どちらにも強い耐力を発揮して歪みを抑えるため、地震によって変形を繰り返してもエネルギー吸収量は低下せず、繰り返し起こる地震に対して効果を発揮します。

さらに、アタックダンパーは固さと柔軟性を併せ持った「低降伏点鋼」という制震材料を使用しているため、大きな力が繰り返し加わってもゆがみにくく、建物の損傷を抑えることができます。

パナソニックホームズの外壁の特徴

また、パナソニックホームズと言えば「タイル」を思い浮かべる方も多くいらっしゃると思いますが、パナソニックホームズの代表的なタイル外壁材、【キラテック】は残念ながらオプション仕様となっています。

パナソニックホームズの外壁の標準仕様は【ニューテクノロジーセラミック(NTC外壁)】という特殊なコーティングが施された高耐久なサイディング外壁です。

ただ、キラテックはその性能の高さから9割以上のお客様が採用されるとのこと!!(オプションなのにすごいです…(*_*;)

気になる性能の高さやメンテナンス注意点などをまとめましたので、是非チェックしてみてください!

ニューテクノロジーセラミック(NTC外壁)

ニューテクノロジーセラミックはNTC外装材とも呼ばれ、あまり聞き慣れない外壁材ですが、いわゆるサイディングボードです。

通常のサイディングボードに「ハイセラコート」という無機塗料によるコーティングが施されているのが最大の特徴で、

無機塗料はガラスや石のような無機物を主成分としているため紫外線による色褪せに強く、さらには従来よりも硬く静電気を起こしにくい塗膜を形成するため、塵や埃などの汚れを寄せ付けず、高い耐久性を誇ります。

ニューテクノロジーセラミック(NTC外壁)のメンテナンス注意点

無機塗料コーティングでも定期的なメンテナンスが必要

無機塗料によるハイセラコートは紫外線による劣化を抑え、外壁の耐久性を保持します。

しかし、日当たりの良い(=紫外線を強く受ける)面は新築から15年程度が経過したあたりからヒビ割れなどの劣化が見受けられる場合も多く(無機塗料は塗膜が硬いためひび割れしやすい特徴があります)、基本的に10~15年ほどで塗装メンテナンスを行うことが推奨されています。

通常の無機塗料の耐用年数は約20~25年と言われているため、メンテナンス頻度は少し高めと考えられるでしょう。

また、サイディングボードであるためボード同士の隙間の目地シーリング10年前後で剥離や破断などの劣化症状を引き起こします。

シーリングの剥がれ


シーリングの破断

シーリングの劣化箇所から雨水が浸入すると外壁材の内部を傷めてしまいますので、定期的に点検を行って、劣化や補修が必要な箇所があれば早めに対処しましょう。

適切な下塗り塗料を選ぼう

無機塗料は静電気を起こしにくいため汚れにくいという性質を持ちますが、その性質によって汚れだけでなく塗料も寄せ付けないため密着度が悪く、通常の下塗り材で外壁塗装を行うと塗膜の剥がれや浮きが発生してしまいます。

現在は各塗料メーカーから無機塗料にも密着する下塗り塗料が出ていますので、必ず専用の下塗り塗料を使用するようにしましょう。

ただ、外壁の状況や立地条件などによって確実な下処理方法は様々ですので、しっかりと知識のある業者に現地調査をしてもらった上で、適切な塗料を選定してもらうのがお勧めです。

また、無機塗料の塗装メンテナンスに関してこれらの知識が不十分な業者もいたりします。この場合、通常の下塗り塗料で塗装されてしまうと施工不良に繋がりますので、

正しい施工をしてくれる業者を見分けるためにも、見積書を提示された際などには必ず下塗り塗料の確認をしておきましょう。

キラテックタイル

パナソニックホームズ自慢の外壁材【キラテックタイル】とは、光触媒を焼き付け処理したパナソニックホームズオリジナルの「磁器タイル」のことです。

タイル外壁のため耐久性に優れ、塗装メンテナンスが不要な点が特徴です。また光触媒の効果によって汚れにくく、耐用年数は約60年と言われています。

光触媒による2つの効果で汚れを防ぐ

「触媒」とは、自身は変化せずに他の物質に対して化学変化を促す物質のことです。つまり、光触媒とは「光(=紫外線)」を浴びることで他の物質に対して触媒作用が働くもののことを指します。

このままでは少し難しいので、キラテックタイルにおける光触媒のはたらきを簡単に説明します。

光触媒を施したキラテックタイルは、太陽の光を浴びることで【分解】【親水性】2つの効果を生み出します。この2つの効果によって、キラテックタイルは「汚れが付きにくい」という性質を持つのです。

では、それぞれの効果についてもう少し詳しく解説していきます▽

光触媒による効果1.分解力

分解力とは「汚れを分解して付着力を弱める効果」ということです。

光触媒に含まれる酸化チタンは太陽光(=紫外線)に当たることで化学変化を起こし、様々な分子の結合を分解させます。

タイルの表面についた黒ずみの原因となる排気ガスやベタベタした油汚れも、この酸化チタンによる化学変化によって分解されることで付着力が弱まり、剝がれやすくなります。

光触媒による効果2.親水性

光触媒は太陽光(=紫外線)を浴びると親水性を発揮して酸化チタンを含む外壁の表面が水に馴染みやすくなり、空気中の水分による薄い水の膜を形成します。

この水膜は埃や塵などの汚れを吸着する静電気の発生を抑えるため、汚れが付きにくくなります。

さらに、雨が降ると親水性によって雨水がタイル全体に広がって汚れの下に入り込み、汚れを浮き上がらせて雨水と一緒に洗い流すことが出来るのです。この雨が降ることで外壁が自然ときれいになる機能を「セルフクリーニング機能」と言います。

キラテックタイル耐用年数60年の秘密

キラテックタイルは驚異の60年という耐用年数が謳われています。

これだけの高性能な外壁材と言われる理由として、他のタイル外壁には無い特徴があるからなのです…!下記にて解説していきます!

磁器タイルに焼き付けた光触媒

キラテックタイルは高耐久な磁器タイル光触媒を焼き付けた外壁材です。

他社が取り扱っている高耐久なサイディングボードなどでトップコートとして光触媒塗料によるコーティングがされている外壁材などがありますが、

タイルは焼き物であり、塗装ではなく焼き付け処理をしているため光触媒のコーティングのみが劣化してしまったり剝がれたりすることはありません。

よって、普通に塗装するよりもはるかに長い期間、光触媒の効果を持続させることが出来るのです。

さらに、磁器タイルそのものも無機物を1200℃以上で焼成したタイルで非常に高性能で耐久性に優れています。

超高温で焼き締めることにより素地が緻密で水を通しにくく、一週間外壁材を水にさらして吸水率を測る透水実験では、一般的なモルタル外壁が80%の吸収率なのに対して、1%以下という驚異の吸水率でした。

出典:セキスイハイムHP

吸収率が低いと雨が降った際に雨水が内部に浸透しにくいため、凍害に強いというメリットもあります。

また、炎によって焼き締めて生成するため、耐火性や防火性に極めて優れています。

このように外壁劣化の様々な要因に対して強い耐候性を持つ磁器タイルに光触媒機能をプラスしたのがキラテックタイルなのです。これだけ最強だと、耐用年数60年でも少し納得してしまいますよね。

シーリングの露出が無い

耐久性に優れたタイル外壁ですが、シーリング目地が露出してしまうためシーリングの定期メンテナンスは必須と言われています。

しかし、キラテックタイルは現場で職人が一枚ずつ手作業で貼っていくため、シーリング部分をタイルで覆い隠すことができるのです。

施工方法としては、標準仕様の外壁材として上記で解説したニューテクノロジーセラミック(NTC外装材)を下地材として、その上からゴム系の接着剤を塗り、上からタイルを圧着していきます。

キラテックタイル施工手順


目地シーリングはタイルで隠れる

つまり、下地材であるニューテクノロジーセラミックに目地シーリングが施され、さらにそのシーリングは上からタイルで覆われるので外気に晒されることがないため、劣化しないという設計になっています。

シーリングは水分や紫外線の影響で劣化が進むため、露出していなければほとんど劣化はしないのです。

キラテックタイルのメンテナンス注意点

すべてのシーリングが劣化しないわけではない

パナソニックホームズのキラテックタイルはシーリングが露出しない点が他のタイル外壁に比べて大きく違う点です。

しかし、家の仕様や形などによっては玄関周りなどの一部だけシーリングが露出してしまうケースもあるようです。

玄関周りのシーリング

もし露出したシーリング部分がある場合は、その箇所の定期的なメンテナンスは必要となってきます。シーリングの劣化は大体10年前後で発生しますので、そのタイミングでメンテナンスを行いましょう。

シーリングの露出箇所がある場合は新築施工時に業者から伝えられることもあるかもしれませんが、キラテックタイルにしたからシーリングメンテナンスは一切不要!という訳ではないということを理解しておきましょう。

定期的な点検や手入れが大切

キラテックタイルの耐用年数がなぜ60年かというと、タイルを張り付けている弾性接着剤の耐用年数が60年間とされているから、そして光触媒の紫外線に対する効果が60年間とされているからです。

しかし、この弾性接着剤や光触媒の効果は「60年の耐用年数基準をクリアしている状態」であるというだけで、キラテックタイルを採用した住宅で、建ててから実際に60年経った住宅はまだありませんので、あくまで理論上の耐用年数と言えます。

「そんなこと言ったら耐用年数を何十年と謳っているものすべてに該当するのでは…?」と思った方も多いでしょう。そうなんです。

耐用年数はあくまで参考程度に考えておくことが重要です。そして、実際にその耐用年数まで保たせるために大切なのが、定期的な点検やメンテナンスなのです。

タイル外壁は一枚ずつ外壁の素地に貼り付けていく方法で固定していくため、素地の経年劣化や接着剤の劣化が剥がれのリスクに繋がりますので、

接着剤の剥がれや、欠け・割れなどがないかを定期的に点検などでチェックすることをおすすめします。

また、軒下などの雨が当たらず光触媒のセルフクリーニング効果が十分に発揮できなさそうな箇所は、ホースで水をかけるとそれだけで汚れにくさを維持できます。

一切何も手を付けずに長い間綺麗な状態を維持できる外壁材など無いのです。

パナソニックホームズの屋根の特徴

パナソニックホームズの屋根は、ケイミューより販売されている薄型スレート瓦の【コロニアルグラッサ】が標準仕様です。

表面に無機物を主成分としている無機系塗料でコーティングした「グラッサコート」が施されているため、紫外線に強く色褪せしにくい耐候性の高いスレート瓦です。

コロニアルグラッサ

また、オプションで【釉Cフラット瓦】という陶器瓦を選べます。「釉」は「うわぐすり」と読み、これを表面に焼き付けることでガラス質の薄い膜を形成し、塗装をしなくても防汚、防水、退色防止などの効果を得られます。

これによってメンテナンス時にも塗装をする必要がなく、汚れも付きにくいため高耐久長寿命でメンテナンス性に優れています。

陶器瓦のデメリットとして重さによって耐震性が下がることが挙げられますが、パナソニックホームズは構造や基礎でしっかりと耐震性を確保した上で設計されているため、大きなデメリットにはなりません。

コロニアルグラッサのメンテナンス注意点

コロニアルグラッサはグラッサコートの効果によって耐用年数は約30年と言われていますが、現時点で販売から30年経過していないため、実際の耐用年数は未知数です。

また、スレート屋根であるため、無機塗料による優れた塗装を施しても表面劣化は少しずつ出てきてしまいます。長持ちさせたいのであれば、10年~15年の間で一度メンテナンスを挟むことを推奨します。

また、コロニアルグラッサのメンテナンス方法は、塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工法の中から既存状態や立地環境などによって適切な施工方法を選びます。

メンテナンスや点検の際は、事前に知識の豊富な業者にしっかりと点検を行ってもらった上で、どのメンテナンス方法が最もオススメなのかをしっかりと見極めてもらうようにしましょう。

釉Cフラット瓦(陶器瓦)のメンテナンス注意点

陶器瓦の耐用年数はおよそ50年以上で半永久的とも言われています。

しかし、あくまで高耐久なのは瓦自体であり、棟瓦と瓦の隙間に充填されている漆喰シーリング、瓦の下に引かれる防水紙(ルーフィング)野地板などは10年前後で劣化が見られるようになります。もちろん、瓦自体も強風などでヒビ割れが発生する場合もあります。

シーリングメンテナンス


漆喰のメンテナンス


ルーフィングの張り替え

定期的なメンテナンスを行い、補修が必要な箇所は漆喰の詰め直しやシーリング補修を行いましょう。

また、防水紙や野地板に雨漏りなどが見られる場合は内部まで劣化が進行している場合がありますので、専門家に調査をしてもらい、必要であれば瓦を外して新品に交換する瓦の葺き直し工事を行うことがあります。

メンテナンスは結局どこに頼むのが良いの?

パナソニックホームズの建築構造、外壁・屋根の標準仕様のメンテナンス注意点について解説してきました。

パナソニックホームズの外壁は光触媒を焼き付けた磁器タイルです。非常に高耐久で耐用年数は60年と言われていますが、定期的な点検やメンテナンスを行うことで美観を維持することが出来ます。

そして、メンテナンスを依頼する際には知識が豊富な業者に依頼しなければ、施工不良を起こすリスクを伴うこともあります。

確かな技術力を備えた信頼出来る業者を選ぶところから工事は始まります。メンテナンスをしてくれる業者選びというのは本当に重要なものなのです。

ハウスメーカーと弊社のような塗装屋のそれぞれのメリット・デメリットをまとめました。自分の希望に合うのはどちらなのか、業者を決める参考になればと思います!

ハウスメーカーのメリット・デメリット

ハウスメーカーに依頼する最大のメリットは何と言っても「家を建ててもらったところに依頼をする安心感」です。

信頼度やブランド力も含めて一番安心できるでしょうし、改めて業者を探す手間も省けます。

また、メーカーによっては延長保証を設けているところもありますので、工期が長引いても安心です。

デメリットとしては、施工を下請け業者に依頼するため、中間マージンが発生するぶん、他より費用がかなり高額な点です。

場合によってはさらその下に塗装会社が入って『孫請け』となることもあり、施工は別会社に依頼するため、ハウスメーカー自身の担当者は塗料や基材の知識が浅いこともよくあります。

外装工事で最も大切なことは、

『下地処理の技術力』『塗料と基材の相性に関する知識』です。

下地処理がしっかりできていないと、どんなに良い塗料を使用していてもわずか数年で塗膜が剝がれてしまい、また塗装をする羽目になってしまいます。

そしてこのような事例・ご相談は比較的多いというのが現状です。

そして、塗料と基材(外壁材や屋根材)の相性の知識があまりない業者の場合、専用の下塗り塗料を使用しなければいけない場面で一般的な下塗り塗料での塗替えで施工されることもあります。

先述しましたが、この知識が不足している業者に依頼してしまうと施工不良の原因に繋がります。

シャインの特徴

弊社シャインはとにかく『豊富な知識による質の高い施工』を大切にしています。

有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った適切な施工を提案させていただきます。

さらに、知識をアップデートしていくために、最新の建材や施工方法などの研修を定期的に実施し、製品に関しては自社でしっかりと実験をしているので、カタログだけでは分からない情報をお伝えすることができるというメリットがあります。

ただ、品質重視のため施工期間が通常よりも長くなってしまうことがありますので、工事内容にもよりますが、短期間での施工を希望している場合には少しデメリットになってしまうかもしれません。

最後に

今回は、パナソニックホームズの特徴や、パナソニックホームズならではのメンテナンスでの注意点などをご紹介させていただきました。

パナソニックホームズは外壁・屋根材共に何十年もの間メンテナンスフリーと言われている高性能で耐久性の高いものが標準仕様となっていました。

しかし、耐用年数を鵜吞みすることはとても危険です。一切メンテナンスをせずに長期間美しさを保持できる外壁材・屋根材などはありませんので、定期的に点検をしたり、自ら洗浄などの小さなメンテナンスを行うことが長持ちの秘訣です。

そして、外装メンテナンスの際はしっかりと現場を熟知した知識のある業者に依頼することが成功のカギとなります。

パナソニックホームズにお住まいの方、これからパナソニックホームズでお家を建てる予定の方などの参考になれば幸いです!

シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です

有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った提案をさせていただきます。

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