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下塗りの密着テストの実施について

ご質問

下塗り塗料の適合はどのようにテストをするのでしょうか?適さなかった場合に不具合は何年ぐらいで出てくるのでしょうか?

お答え

お答えさせて頂きます。

基本的な塗料の密着テストで使用されるのが、クロスカットテーピング試験です。

1、最も劣化が進んでいる面でフィラーやシーラーなどを塗付して2~3日乾燥させます。
2、その後に新しいカッター刃で軽く『X』字に亀裂を入れます。(素地を切らないように旧塗膜までの感じで)
3、カットした部分を覆うように広めにガムテープを入念に貼り付け、剥がします。
4、ガムテープに塗膜がくっついてこなければOKです。

※仮に旧塗膜ごと剥がれて来た場合は、旧塗膜の密着力が弱いと判断し、
シーラーかフィラーの選択以前の問題で、旧塗膜の剥離が必要になる場合が御座います。
全体ではなく部分的に漏水等の影響で密着が弱くなっている事も有りますので、
何ヶ所か試し、部分補修だけで済む場合と、全体に及んでいる場合が御座います。

フィラーも剥がれてこなければ密着OKと判断できます。
稀に、旧塗膜が光触媒コーティングされているような高機能塗膜ですと、現状は密着していても
数年経つと塗膜を浮かせてしまう事も有りますので注意が必要です。
※10年前後でチョーキングしているような塗膜であれば高機能塗膜ではないので大丈夫です。
下塗り材の密着テストの様子は「サイディングボード外壁の着色塗装」にてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

光触媒コーティングされたものに対しての専用下塗り塗料もございます。
前回の塗替え時に光触媒塗装を施された場合には、そこまで高くはない光触媒効果の物が多かったので塗替え可能な場合が多いですが、新築建材に光触媒コートされた物を使用している場合には、仕上げの上塗り塗料にクリアー塗料は使用できません。
※光触媒効果が発揮され上から塗った塗膜を浮かせてしまうため

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