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柏市 外壁付帯塗装・屋根板金塗装【ガスケットが採用されている住宅を施工方法に注意してシーリング補修・外壁塗装】

2024.02.24 (Sat)

施工前BEFORE
施工後AFTER

千葉県柏市 T様邸 施工データ

工事内容 外壁付帯塗装・屋根板金塗装
施工カラー
築年数 20
メーカー・商品 外壁塗装:ダイヤセラコートアクア カラー:47
屋根板金塗装:ファインパーフェクトベスト カラー:ダークグレー
付帯塗装:ファインパーフェクトトップ カラー:黒・19-60B
     ケンエースGⅡ カラー:N-90
外壁使用塗料 ダイヤセラコートアクア カラー:47
屋根使用塗料 ファインパーフェクトベスト カラー:ダークグレー 塗料の特徴はこちらから!

担当者より

この度、柏市T様邸の外壁付帯屋根板金塗装工事をご依頼頂きまして無事完工致しました。

T様邸の外壁は窯業系サイディングで、目地にはシーリングではなくガスケット(乾式目地)が使用されていました。

劣化が進んでいましたのでシーリング打ち替えでの施工を行いました。

ガスケットを使用している住宅ではメンテナンス方法やその後の下塗り塗料などに注意しなければいけない点があります。施工不良を防ぐためにも、必ず知識が豊富な業者にメンテナンスを依頼しましょう。

外壁工事の概要

高圧洗浄

最大15Mpaの強い水圧によって汚れをどんどん除去していきます。(必要に応じて薬剤も使用します。)

洗浄工程は約1日かけて行われ、長い年月をかけてこびりついた油やサビ汚れを除去していくことで、塗料の密着に繋がります。

美観性・耐久性に優れた美しい塗装を施すには、この洗浄作業の徹底さが大きなポイントになります。

外壁補修

外壁の一部でクラックが見られましたので、パテにて補修を行いました。

施工前

施工後

施工前

施工前

シーリング補修(打ち替え・増し打ち)

T様邸の外壁目地はガスケットを使用していました。劣化が進んでいた箇所では目地部分をシーリング打ち替え、ドア廻りは増し打ちにて補修を行いました。

ガスケット特有のブリード現象を防ぐために、既存のガスケットを使用している箇所にはブリード現象を防止できる「ブリードオフプライマー」を塗装しました。

ブリード現象に関しては下記の【ガスケット(乾式目地)とは】で詳しく解説しています。

【シーリング打ち替え】

施工前

新しいシーリングを充填

丁寧に均して完成

【ブリードオフプライマー塗布】

施工前

ブリードオフプライマーの塗布

【サッシ廻り増し打ち】

施工前

新しいシーリングを充填

丁寧に均して完成

外壁塗装

下塗り

中塗り

上塗り

中塗り・上塗り塗料には、ダイヤセラコートアクアを使用、お色は47番を使用しました。

セラコートアクアは弾性塗料でありながらも優れた透湿性を持ち、さらに追従性、耐候性も兼ね備えた最強のシリコン塗料です。

ガスケット(乾式目地)とは

一般的に、外壁の目地部分にはシーリング(コーキング)が打ち込まれていますが、積水ハウストヨタホームをはじめとした一部のハウスメーカー施工の住宅では、

目地にはシーリングではなく『ガスケット(乾式目地)』と呼ばれる樹脂素材のパッキンが埋め込まれています。

定型目地、目地パッキンなどとも言われ、用途はシーリングと同じく、サイディングボードの隙間を埋めてボード同士がぶつかってひび割れなどを生じることを防ぐものになります。

目地の隙間に押し込むだけで簡単に設置することができるので、技術が必要なシーリングの打ち込みに比べて施工者の技量による差が出にくく、施工の均一化に繋がります。

押し込むとゴムの反発力によって外壁材と密着するため隙間ができることは無く、シーリングと同等の防水効果をしっかりと発揮します。

しかし、複雑な形状や表面が凸凹している外壁ではあまり効果は期待出来ません。

ガスケット(乾式目地)のメンテナンスポイント

ガスケット(乾式目地)のメンテナンス方法は、劣化の進み具合によって変わります。

①劣化が進んでいる場合

乾式目地は紫外線を浴び続けると硬化して収縮し、目地との間に隙間が出来てしまいます。

収縮して出来た隙間は塗装では埋めることはできないため、ガスケット(乾式目地)の交換が必要となります。

また、劣化したガスケット(乾式目地)は浮きや反り返り癖がついてしまったりすることもあります。一度変形してしまうと元の状態に戻すことは出来ないため、これもガスケット(乾式目地)の交換が必要となります。

②あまり劣化していない場合

浮きや反りなどの劣化が目立たず、しっかりと目地に固定されている場合は特に撤去などのメンテナンスの必要はありません。専用の下塗り材(プライマー)を塗った後、外壁塗装を行います。

③劣化が進んでいて且つガスケットの取り出しが難しい場合

外壁材の種類や構造によっては乾式目地を取り出すことが難しかったり、目地を取り出すためにサイディングボードの脱着を行った際にサイディングボードが破損してしまうリスクを伴うものもあるため、

そのような場合は乾式目地の交換ではなく、シーリング施工に変更することもあります。

ガスケットの住宅ではブリード現象に注意

ガスケットは、柔軟性を持たせるために可塑剤というものを含んでいますが、そこに塗装をすると可塑剤の油分と塗料が化学反応を起こして軟化し、ベタベタした状態になってしまいます。これを【ブリード現象】と言います。

一度ブリード現象を起こした箇所は放置しておいても固まることは無く、ベタベタしたままゴミや埃が付着して黒ずんで汚くなってしまいます。

このような現象を防ぐためには、施工時にガスケット部分に可塑剤に対応できるバリヤープライマーブリードオフプライマーなどを使用する必要があります。

しかし、知識のない業者はこの現象を知らずに施工を怠る可能性があるので注意しなくてはなりません。

見積書の段階で使用塗料をしっかりと確認しておきましょう。

屋根リフォーム工事の概要

高圧洗浄

外壁と同様に、強い水圧によって汚れを除去していきます。

基本は、高圧洗浄の時間は屋根だけで3時間程を必要とします。

屋根板金補修

板金ジョイント部分シーリング補修

釘頭のシーリング処理

板金同士のジョイント部分のシーリング補修、釘頭のシーリング補修を行いました。

釘頭はシーリングを盛り付けることで、釘穴のわずかな隙間から雨水が侵入して屋根材を劣化させるのを防ぎます。

シャインではこの釘頭のシーリングを標準施工としています。

屋根板金塗装

下塗り

中塗り

上塗り

T様邸は屋根板金のみの塗装となりました。

塗料は『ファインパーフェクトベスト』を使用、お色はディープグレーを使用しました。

「ファインパーフェクトベスト」は、独自技術によりシリコングレードを超える優れた耐候性を備え、 塗りたての美しさを長期間保つことができます。

さらに藻やかびの発生を抑制し、建物の美観を維持します。

付帯工事の概要

その他付帯塗装

霧除けの塗装

雨樋の塗装

帯下の塗装

軒天の塗装

雨戸の塗装

格子の塗装

玄関扉の塗装

水切りの塗装

破風板の塗装

完成

最後に点検をして完成です。

塗装をしないコンクリート床などは高圧洗浄で長年の汚れをきれいに落としました。

流山市のT様、今回の外壁付帯塗装・屋根板金塗装工事では大変お世話になりました。

アンケートも丁寧にお答え下さり、ご満足との評価もいただけて大変嬉しく思います。

★お客様の声はこちらから!

今後とも引き続き、シャインを宜しくお願い致します。

気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

施工前、施工後写真

施工前BEFORE
施工後AFTER

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