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鎌ヶ谷市 外壁塗装・屋根塗装工事 【ソフトリシン吹付のモルタル外壁を透湿性を重視して外壁塗装】

2023.11.10 (Fri)

施工前BEFORE
施工後AFTER

千葉県鎌ヶ谷市 S様邸 施工データ

工事内容 外壁塗装・屋根塗装
施工カラー
築年数 不明
メーカー・商品 外壁塗装:パーフェクトトップ  カラー:L45-60D・ND155
屋根塗装:ファインパーフェクトベスト カラー:ダークグレー
付帯塗装:一液ファインフッ素UV カラー:L12-50V オレンジ・23-255
外壁使用塗料 パーフェクトトップ  カラー:L45-60D・ND155 塗料の特徴はこちらから!
屋根使用塗料 ファインパーフェクトベスト カラー:ダークグレー 塗料の特徴はこちらから!

担当者より

この度、鎌ヶ谷市S様邸の外壁塗装・屋根塗装工事をご依頼頂きまして無事完工致しました。

S様邸の外壁は1階が窯業系サイディング・2階と玄関周りがソフトリシン吹付モルタル壁でした。

t含水率(水分を含む割合)が適正範囲を超えていましたので、膨れなどのリスクを抑制するために透湿性に特化した塗料での塗装をおすすめしました。

屋根はスレート屋根で、苔などの汚れが全体的に目立っていたので、下地処理をきちんとした後、塗装を行いました。

外壁工事の概要

高圧洗浄

まず、最大15Mpaの強い水圧で汚れを除去していきます。

洗浄工程は、必要に応じて薬剤等も使用しながら約1日かけて行われます。経年によりこびりついた汚れをしっかりと除去していくことが、塗料の密着に繋がるからです。

美観性・耐久性に優れた美しい塗装を施すには、この洗浄作業を徹底することが大きなポイントになります。

シーリング補修(打ち替え・増し打ち)

シーリングに劣化が見られたため、目地部分は打ち替え、サッシ廻りは増し打ちにて補修を行いました。

打ち替え

既存のシーリングの撤去

3⾯接着防⽌のボンドブレーカーテープを貼りました。

プライマーの塗布

新しいシーリングを充填

均して完成

増し打ち

プライマーの塗布

新しいシーリングを充填し、均して完成

外壁塗装

S様邸の外壁は1階が窯業系サイディング・2階と玄関周りがソフトリシン吹付のモルタル壁でした。

共に内部に湿気が溜まると塗膜膨れを起こすリスクがあるため、透湿性を重視した塗装を行いました。

また、ソフトリシンは弾性リシンとも言い、この外壁に塗装をする際にはいくつか注意しなければいけない点があります。

ソフトリシン吹付の際に気を付けること

リシン吹き付けとは?

リシン吹き付けとは、モルタル外壁やALC(ヘーベル)外壁の塗装に用いられる施工方法です。

モルタル外壁にはリシン吹き付けをはじめとして吹き付け工法やローラー、コテ工法などの様々な仕上げ方法によって模様を生成しますが、

そのうちの模様の一つで、モルタル壁の標準的な表面仕上げと言われています。

顔料と骨材を混ぜ合わせたものを専用の「リシンガン」というスプレーガンで吹き付けていき、ザラザラとした立体感のある仕上がりになるのが特徴です。

弾性リシンには施工のポイントがある

今回施工したソフトリシンは弾性リシンとも言い、原料のアクリル樹脂に伸縮性(弾性)を加えることで、ひび割れに対する耐久性を持っていることが特徴です。

しかし、この弾性リシンの外壁に知識なく塗装を行ってしまうと膨れや汚れなどの施工不良を引き起こしてしまいます。塗装の際には事前に気を付けるポイントを知っておくと良いでしょう。

外壁が弾性リシンなのかを知る方法

自宅の外壁が弾性リシンなのかどうかを見極めるのは至って簡単で、自己診断でも可能です。

外壁の塗膜の凸部を爪で押してみて、ふにゃっと潰れるような柔らかさがあり爪痕が残る場合は弾性リシンです。

この確認を東西南北の各面で行います。日当たりが良い壁面は弾力性は失われて硬化している可能性も多いため、必ず全方位の面で行いましょう。

弾性リシンの塗装で気をつけること

通常のリシンよりも汚れやすい

弾性リシンには弾性を持たせるために可塑剤という添加剤が多く含まれています。

可塑剤とは、柔軟性を与えて加工しやすくするために材料に添加する物質のことで、これが含まれることでひび割れに追従するための伸縮機能が備わります。

しかし、この可塑剤を多く含んでいることにより、塗装した際に表面に溶け出た塗料や汚れと反応して変色してしまう「ブリード現象を引き起こす可能性があります。

透湿性の高い塗料を使用する

弾性リシンに混ぜ合わされている骨材は、軽量骨材といって発砲スチロールのような軽量なもので出来ています。

これには空気や湿気を閉じ込める性質があるため、通常の塗膜で塗装してしまうと、塗膜中の空気や湿気が温められることで塗膜が伸縮膨張を繰り返すうちに付着性が低下してしまい、膨れが生じてしまう事があります。

この膨れを防ぐためには、塗膜内に湿気を閉じ込めることなく流動させるために高い透湿性を持つ塗料での塗装が必要です。

通常の塗料のほとんどは透湿性を有したものが多いですが、透湿性能にも大小があり、高透湿性の塗料でないと膨れリスクは大きいと考えられます。

【窯業系サイディング面の塗装】

下塗り

中塗り

上塗り

【ソフトリシン吹付面の塗装】

下塗り

中塗り

上塗り

中塗り・上塗りには、パーフェクトトップを使用、お色は1階がL45-60D・2階がND155を使用しました。

パーフェクトトップは日本ペイントの新技術、「ラジカル制御技術」を用いた塗料です。

ラジカル(=塗料に含まれる酸化チタンに紫外線が当たり発生するエネルギー)が塗膜に触れるのを抑えて、紫外線による塗膜劣化を防ぎ、塗装の寿命を延ばします。

★パーフェクトトップについて詳しくはこちら!▽

安いのにシリコンを超える耐候性!パーフェクトトップについて

屋根リフォーム工事の概要

高圧洗浄

タスペーサー設置

屋根板金補修

屋根板金のジョイント部分のシーリングが劣化していたため、打ち直しを行いました。

また、浮いている釘を打ち込んだ後に釘頭にシーリング処理を施しました。これによって釘穴の隙間からの雨水の侵入を防ぎます。

補修が完了したのち、塗装を行いました。

シーリング補修

浮いている釘の打ち込み

釘頭のシーリング処理

屋根板金塗装

屋根塗装

下塗り

中塗り

上塗り

今回は中塗り・上塗りにファインパーフェクトベスト』で塗装をしました。お色はダークグレーを使用いたしました。

「ファインパーフェクトベスト」は、独自技術によりシリコングレードを超える優れた耐候性を備え、 塗りたての美しさを長期間保つことができます。

さらに藻やかびの発生を抑制し、建物の美観を維持します。

ファインパーフェクトベストに関しては、こちらも合わせてご覧ください!▽

日本ペイント ファインパーフェクトベスト

付帯工事の概要

ベランダ防水塗装

施工前

ケレン作業

下塗り

中塗り

上塗り

完成

その他付帯塗装

水切りの塗装

雨樋の塗装

軒天の塗装

シャッターボックスの塗装

完成

最後に点検をして完成です。

塗装をしないコンクリート床等は高圧洗浄にて経年の汚れをキレイに落としました。

鎌ヶ谷市のS様、この度の外壁塗装・屋根塗装工事の際は大変お世話になりました。

今後ともシャインを宜しくお願い致します。

気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

施工前、施工後写真

施工前BEFORE
施工後AFTER

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