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松戸市 外壁付帯屋根塗装【ひび割れ(クラック)には種類があるって知ってましたか?窯業系サイディングをセラコートアクアで外壁塗装】

2024.05.16 (Thu)

施工前BEFORE
施工後AFTER

千葉県松戸市 T様邸 施工データ

工事内容 外壁塗装・屋根塗装・付帯塗装
施工カラー
築年数 10年~15年
メーカー・商品 外壁塗装:ダイヤセラコートアクア カラー:34
付帯塗装:一液ファインフッ素UV カラー:黒
     ケンエース カラー:N-90
屋根塗装:ナノルーフ15 カラー:サーモンバイエルン
外壁使用塗料 ダイヤセラコートアクア カラー:34
屋根使用塗料 ナノルーフ15 カラー:サーモンバイエルン 塗料の特徴はこちらから!

担当者より

この度、松戸市T様邸の外壁付帯屋根塗装工事をご依頼頂きまして無事完工致しました。

T様邸の外壁は窯業系サイディングでした。クラック補修をしっかりと行った後に、ダイヤセラコートアクアにて塗装を行いました。

屋根はスレート屋根で、全体的に経年によるコケやカビなどが見られました。さらに棟板金の浮きやシーリングの劣化も進んでいたため、補修作業を行った後に水谷ペイントのナノテクシリーズの屋根用塗料「ナノルーフ15 」にて塗装でのメンテナンスを行いました。

外壁工事の概要

高圧洗浄

外壁塗装で最初の工程が高圧洗浄で、最大15Mpaの強い水圧によって約1日かけて洗浄が行われます。※必要に応じて薬剤も使用します。

こびりついた汚れをしっかりと除去していくことが、塗料の密着に繋がり、

美観性・耐久性に優れた美しい塗装を施すには、この洗浄作業を徹底することが大きなポイントになります。

外壁補修

外壁の一部でクラックが見られましたので、0.3mm以下のクラックは弾性パテによる補修、0.3mm以上のクラックはVカット工法で補修を行いました。

外壁塗装

中塗り・上塗りには、ダイヤセラコートアクアを使用、お色は34番を使用しました。

セラコートアクアは弾性塗料でありながらも優れた透湿性を持ち、さらに追従性、耐候性も兼ね備えた最強のシリコン塗料です。

下塗り

中塗り

上塗り

外壁のひび割れ(クラック)の種類と補修方法について

外壁の劣化症状の一つであるひび割れ(クラック)は、「ヘアークラック」「構造クラック」の2種類に大きく分かれています。

この違いの基準を定めているのは国土交通省で、ひび割れの幅によって分類されます。このどちらかに分類されるかによって補修方法ひび割れの深刻度、また建物に及ぼす影響なども異なってきますので、しっかりと違いを理解しておくと良いでしょう。

ヘアークラック

ヘアークラックとは幅0.3mm以下のクラックのことを指し、髪の毛のように見えることから”ヘアー”クラックと呼ばれています。

細くて浅いひび割れのため外壁の美観を損ねることはあっても建物の構造部まで影響を及ぼすことは無く、メンテナンスの緊急性は低いと考えられます。

発生原因は主に経年劣化や収縮などの環境的な要因が多く、劣化した塗膜が外壁材の膨張収縮に追従しきれなくなるとひび割れが発生してしまいます。

また、施工後に短期間でヘアークラックが発生した場合は、塗料の選定ミスや業者の施工不良(乾燥が不十分など)である可能性もありますので、一度点検をしてもらうのがおすすめです。
ヘアークラックのメンテナンスは、幅が細いため塗装メンテナンスの際にそのまま塗料で隙間を埋めることが出来る場合が多いです。しかし状態によってはパテや樹脂を使用する場合もありますので、事前に点検を行って適切な施工方法を見極めてもらいましょう。

構造クラック

構造クラックとはしっかりとひび割れであると目視することができるような、幅0.3ミリ以上、深さ4㎜以上のクラックのことを指します。

割れ幅が大きいため雨水などが侵入しやすく、水分によって内部腐食や劣化を引き起こして建物の構造に大きな影響を及ぼしてしまうため、出来るだけ早急に補修を行う必要があります。

外部からの強い衝撃(地震など)や圧力などによって発生しやすく、主に柱や梁の近くで見られます。中でも、斜めに方向に広がる構造クラックは建物の構造バランスが悪い故にひび割れが斜めに入っているため、建物自体の耐震性が落ちてしまっていることも考えられます。

メンテナンスでは専用のパテや樹脂を充填して隙間をしっかりと埋めることが大切ですが、幅0.3ミリ以上のクラックでは、少し特殊な施工方法を採用することがあります。下記にて詳しく解説していきます!▽

補修方法「Vカット工法」とは?

0.3ミリ以上の大きなクラックでは【Vカット工法】という施工方法で補修を行っていきます。

これは、クラックの内部にまでしっかりとパテや樹脂を充填させるための施工方法で、ひび割れに切り込みを入れて隙間をわざと広げるのが特徴です。詳しい工程を解説していきます

①カッターでクラックの部分にVの字に切込みを入れる

「え!さらに隙間を広げてしまって大丈夫?」と思うかもしれませんが、あえてVの字に切り込みを入れることにより補修材が充填される面積が増え、結果的に密着度が上がるのです。

②シーラーを塗布

シーラーは、補修材とクラックとの接着剤のような役目をしています。

③補修材を充填して平らに均す

弾性の性質を持つ補修材(パテなど)で、切込みを入れた箇所をしっかりと隙間なく埋めていき、平らに伸ばして綺麗に均します。

屋根リフォーム工事の概要

高圧洗浄

外壁同様に、屋根全体の汚れを高圧洗浄で徹底的に落とします。

屋根板金補修

ジョイント部分のシーリング補修

ジョイント部分のシーリング補修

浮いている釘の打ち込み

釘頭のシーリング処理

板金同士の繋ぎ目のシーリング補修、そして浮いている釘の打ち込みを行った後、釘頭のシーリング補修を行いました。

釘頭のシーリングを施すことで、釘穴のわずかな隙間から雨水が侵入して屋根材を劣化させるのを防ぎます。シャインではこの釘頭のシーリングを標準施工としています。

屋根塗装

下塗り

中塗り

上塗り

中塗り・上塗り塗料には耐久年数15年の『ナノルーフ15』を使用、カラーはサーモンバイエルンを採用しました。

塗料に含まれる物質をナノサイズ(原子や分子のスケール)で調整・制御するナノテクノロジー技術により塗料のポテンシャルを最大限に発揮することを可能にし、他社製品と品質の面で大きな差を付けています。

付帯工事の概要

付帯補修(シーリング補修)

破風板と小庇のシーリングが劣化していたため、補修を行いました。

破風板の補修

小庇の補修

その他付帯塗装

雨樋の塗装

換気フードの塗装

破風板の塗装

水切りの塗装

シャッターボックスの塗装

小庇の塗装

ポストの塗装

完成

最後に点検をして完成です。

塗装をしないコンクリート床等は高圧洗浄にて経年の汚れをキレイに落としました。

松戸市のT様、この度の外壁付帯屋根塗装工事の際は大変お世話になりました。

アンケートも丁寧にお答え下さり嬉しく思います。

★お客様の声はこちらから!

今後ともシャインを宜しくお願い致します。

気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!

施工前、施工後写真

施工前BEFORE
施工後AFTER

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