【築年数別】塗装メンテナンス早見表
2026.01.23 (Fri) 更新

みなさんこんにちは!
新年が始まり1月も後半に迫りました!
前回のブログで季節別塗装メンテナンスについて書きましたが、外壁塗装や屋根工事は、毎年行うものではないからこそ
「いつやればいいのか分からない」
「業者に言われたタイミングが本当に正しいのか不安」
と感じている方が非常に多い工事です。
実際に私たちが現地調査に伺うと、
「もう少し早くメンテナンスしていれば、塗装だけで済んだのに…」
というケースを何度も目にしてきました。
外壁や屋根の劣化は、築年数に応じて必ず進行します。
そして、適切な時期に適切な工事を行えば、
無駄な出費を抑えながら大切な住まいを長く守ることができます。
さて、本日のテーマは【築年数別塗装メンテナンス早見表】についてです!
目次
- 【築年数別】 塗装メンテナンス早見表
- 築年数ごとに必要なメンテナンスの考え方
- 塗装で済む時期・すまない時期の違い
- ■ 塗装で対応できる主な症状
- ■ 塗装で済む時期の判断ポイント
- ■ 塗装では対応できない主な症状
- ■ 塗装で済まない時期の判断ポイント
- なぜ塗装では済まない時期が来るの?
- 【築10~15年】外壁・屋根の塗装が必要になる最初のタイミング
- 外壁塗装が必要になる理由
- 築10~15年で現れやすい劣化症状
- 築10~15年で行うべきメンテナンス内容
- 【築15~20年】塗装か改修かの判断が重要な時期
- 塗装か改修かの「決定的な判断基準」
- 塗装で対応できるケース
- 改修(カバー工法・張り替え)が必要なケース
- 築15~20年の推奨メンテナンスプラン
- 塗装プラン:外装フルメンテナンス
- 改修プラン:将来を見据えた耐久性アップ
- 屋根:カバー工法(重ね葺き)が最も合理的
- 外壁:高耐久塗料 + シーリングの「打ち替え」
- 付帯部:交換・補修のセット実施
- 【築20~30年】大規模リフォームを検討する時期
- 外壁・屋根の防水性能の限界
- 雨漏りが起きる前にやるべきこと
- 費用を抑えつつ質を高める「3つのポイント」
- 【築30年以上】全面リフォームまたは建て替えも視野に
- 築30年超の家が抱える「目に見えない」リスク
- 「全面リフォーム」vs「建て替え」どっちがお得?
- 判断を左右する「3つのチェックリスト」
- 築年数別メンテナンスで後悔しないためのポイント
- 必ず現地調査を受ける
- シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です
【築年数別】 塗装メンテナンス早見表
外壁塗装や屋根リフォームは、「いつ工事をするか」で費用も結果も大きく変わります。
築10年、15年、20年…。
この節目ごとに適切な判断ができるかどうかで、将来の修繕費用には大きな差が生まれます。
築年数ごとに外壁・屋根がどのように劣化するのか、どのタイミングで、どんなメンテナンスが最適なのかまずは早見表をご覧ください。

※実際の劣化状況は立地・建材により異なります。正確な判断には現地調査が必要です。
築年数ごとに必要なメンテナンスの考え方
外壁・屋根のメンテナンスは、以下の3つの視点で考えると判断しやすいです。
- 素材の寿命(外壁材・屋根材の耐久年数)
- 塗膜の寿命(保護機能の低下)
- 劣化症状の進行度(見た目・内部の状態)
築年数が進むほど、
「見た目の劣化 → 機能の劣化 → 構造への影響」
という順にダメージが深刻化していく。
塗装で済む時期・すまない時期の違い
外壁や屋根のメンテナンスを考えるとき、最も多い質問が
「うちは塗装で済むの?それとも張り替えやカバー工法が必要?」
というもの。
実は、塗装で済むかどうかは“築年数”だけでは判断できません。
重要なのは、劣化の種類と進行度です。
塗装で済むのは、外壁材・屋根材がまだ健全で、「表面的な劣化」だけが進んでいる状態。
塗装では済まないのは、外壁材・屋根材そのものが劣化している状態。
つまり、「表面の塗膜」ではなく「素材そのもの」が傷んでいるケース。
■ 塗装で対応できる主な症状
① 色あせ・ツヤの低下
紫外線による塗膜の劣化。見た目の問題で、素材自体は傷んでいない。
② チョーキング(白い粉がつく)
塗膜が粉状に劣化しているサイン。塗装のタイミングとしては最適。
③ 軽度のひび割れ(ヘアクラック)
表面だけの細いひび。補修+塗装で十分対応可能。
④ コケ・藻の発生
洗浄と塗装で改善できる。防カビ塗料で再発防止も可能。
⑤ シーリングの軽度劣化
部分補修や打ち替えとセットで塗装すれば問題なし。
■ 塗装で済む時期の判断ポイント
● 外壁材に反りや浮きがない
● ひび割れが深くない
● 雨漏りが発生していない
● 外壁材・屋根材がまだ寿命を迎えていない
● 築10〜15年程度で初回メンテナンス
素材が健全であれば、塗装は最も費用対効果が高いメンテナンス方法。
■ 塗装では対応できない主な症状
① 外壁材の反り・浮き
サイディングが波打っている状態。塗装しても密着せず、すぐ剥がれる。
② 深いひび割れ(構造クラック)
内部まで到達しているひびは、塗装では補修不可能。
③ シーリングの完全破断
雨水が内部に侵入している可能性が高く、塗装だけでは防げない。
④ 雨漏りが発生している
塗装は防水ではなく“保護膜”。雨漏りの根本原因は別にある。
⑤ 外壁材の欠け・破損
素材が欠けている場合、塗装では補えない。
⑥ 屋根材の割れ・欠損
スレートの割れや欠けは塗装では直らず、カバー工法や葺き替えが必要。
■ 塗装で済まない時期の判断ポイント
● 外壁材が寿命(築20年以上)
● 屋根材が劣化しすぎている
● 雨漏りの形跡がある
● 外壁が反っている
● 触るとグラグラする部分がある
● 過去に適切なメンテナンスをしていない
素材が劣化している場合、塗装しても長持ちせず、逆に費用が無駄になる。
なぜ塗装では済まない時期が来るの?
理由はシンプルで、外壁材・屋根材にも寿命があるから。
■ サイディング外壁:寿命20〜30年
■ モルタル外壁:寿命30年
■ スレート屋根:寿命20〜25年
上記は定期的に塗装メンテナンスを行っていた場合の寿命年数です。
塗装はあくまで“表面の保護膜”ですので、この保護膜は“延命処置”にすぎません。素材の寿命を超えると、塗装だけでは追いつかない状態になりやすいです。
【築10~15年】外壁・屋根の塗装が必要になる最初のタイミング
新築から10年ほど経つと、外壁や屋根の見た目が少しずつ変わってきたと感じる人が多いです。
実はこの「築10~15年」という時期こそ、外壁・屋根の塗装が必要になる最初のタイミングです。
外壁塗装が必要になる理由
外壁や屋根は、常に紫外線・雨風・気温差にさらされています。
そのため、どんな家でも塗膜(保護膜)の寿命は10~15年が一般的。
塗膜が劣化すると、
・ 防水性能が低下
・ 外壁材・屋根材が直接ダメージを受ける
・ 劣化スピードが一気に加速
という悪循環が始まります。
つまり、築10~15年は
「塗膜が寿命を迎える=素材を守れなくなる」
という重要なタイミングになるのです。
しかし、日当たりや風雨の影響が比較的少ない立地では、10年を超えても塗装がまだまだ不要な場合もあります。
築10~15年で現れやすい劣化症状
この時期になると、外壁や屋根に以下のような“初期~中度の劣化”が見られるようになる。
【外壁チェックポイント】
● チョーキング(白い粉がつく)
● 外壁のひび割れ(クラック)
● シーリングの亀裂
● 色あせ
【屋根チェックポイント】
● 塗膜剥がれ、色あせ
● コケやカビ
● ひび割れ・欠け
● 板金部分の釘浮き
築10~15年で行うべきメンテナンス内容
この時期のメンテナンスは、単なる塗装ではなく、“家を長持ちさせるための総合メンテナンス”が必要。
■ 外壁塗装
■ 屋根塗装
■ シーリングの打ち替え
■ ベランダ・バルコニーの防水工事
■ 必要に応じた補修
・ ひび割れ補修
・ 外壁の浮き補修
・ 釘の打ち直し
雨漏りリスクが高まる前の“予防”として最適
雨漏りは、外から見える症状が出る頃には内部の腐食が進んでいるケースが多いです。
築10~15年で塗装を行うことは、雨漏りを未然に防ぐ最も効果的なタイミングと言えます。
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【築15~20年】塗装か改修かの判断が重要な時期
築15~20年は、住宅にとって「メンテナンスの分岐点」といえる非常に重要な時期です。
これまでのように“塗装だけ”で済むのか、それとも“改修(張り替え・カバー工法・葺き替え)”が必要なのかを見極める必要があります。
判断を誤ると、後々の修繕費が大幅に増えることもあるため、慎重なチェックが欠かせません。
塗装か改修かの「決定的な判断基準」
塗装で対応できるケース
● 外壁材・屋根材に大きな破損がない
● 塗膜の剥がれはあるが、建材自体に反りや腐食がない
● 雨漏りが発生していない
● 10年前後で一度メンテナンスを行っている
この場合、塗装+部分補修で十分対応できます。
改修(カバー工法・張り替え)が必要なケース
● 屋根:スレートが割れたり、反り上がったりしている
● 外壁:チョーキング(触ると白い粉がつく)を通り越し、サイディングが水を吸ってボロボロになっている
● 内部:雨漏りの形跡がある、または防水シート(ルーフィング)の耐用年数(約20年)を超えている
● これまで一度もメンテナンスをしていない
こうした症状がある場合、張り替え・カバー工法・葺き替えなどの改修が必要です。
「新築から20年放置」している場合は、屋根の防水シート(ルーフィング)の寿命が約20年のため、表面を塗装しても数年後に下地から雨漏りするリスクがあります。この場合は「カバー工法(重ね葺き)」を強く推奨します。
築15~20年の推奨メンテナンスプラン
築15~20年は、住宅にとって「劣化が表面化しやすい時期」であり、塗装だけでなく建材そのものの点検・補修が必要になる重要なタイミングです。
塗装プラン:外装フルメンテナンス
■ 外壁・屋根塗装
■ シーリング打ち替え
■ ベランダ・バルコニーの防水
改修プラン:将来を見据えた耐久性アップ
■ 高耐久塗料(フッ素・無機)へのグレードアップ
■ 屋根カバー工法で耐久性20~30年へ
■ ベランダ・バルコニーFRP再施工
屋根:カバー工法(重ね葺き)が最も合理的
築20年前後なら、塗装よりもガルバリウム鋼板などのカバー工法が最もコスパが良いです。
■ 理由:塗装は10年しか持ちませんが、カバー工法なら30年近くメンテナンスフリーになります。足場代を何度も払うより、一度で終わらせる方がトータルコストを抑えられます。
外壁:高耐久塗料 + シーリングの「打ち替え」
外壁材自体に大きなダメージがなければ、塗装で対応可能です。
■ 塗料選び:20年目という節目なら、フッ素塗料や無機塗料(耐用年数15〜20年)を選び、次回の工事を老後まで先延ばしにするのが賢い選択です。
付帯部:交換・補修のセット実施
足場があるうちに、以下の「ついで工事」を済ませるのが鉄則です。
■ 雨樋・軒天・破風:雨樋の歪みや割れは部分交換、破風板が腐食している場合は、板金巻きなどの補強を。
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【築20~30年】大規模リフォームを検討する時期
住宅は築年数が進むにつれて、目に見える劣化だけでなく、内部の設備や構造部分にも疲労が蓄積していきます。特に築20~30年は“最後の大規模メンテナンス”と言われる節目だ。
外壁・屋根の防水性能の限界
築20年を超えると、外壁・屋根材そのものの寿命が近づき、「構造体の劣化」が始まります。塗装だけでは対応できず、張り替えやカバー工法が必要になるケースも増えます。
● 防水シートの寿命:外壁材の裏側にある透湿防水シートの耐用年数は約20〜30年。これが切れると雨漏りに直結します。
● シーリングの破断:ゴム状の目地がひび割れ、そこから水が侵入して柱を腐らせる原因になります。
● 屋根材の限界:スレート屋根などの場合、塗装では守りきれないほど素材自体が脆くなっている時期です。
雨漏りが起きる前にやるべきこと
築30年前後では、単なる「塗り替え」よりも、「重ねる(カバー工法)」や「取り替える(葺き替え・張り替え)」という選択肢が現実的になってきます。
● 屋根:カバー工法・葺き替え
下地の防水まで刷新でき、今後20〜30年の安心が手に入る
● 外壁:カバー工法(金属サイディング等)
断熱性がアップし、見た目も新築のように蘇る。
● 付帯部:交換・補修
雨樋や破風板(はふいた)など、破損しやすい箇所の刷新。
費用を抑えつつ質を高める「3つのポイント」
1. 火災保険の確認:台風や降雪による被害(雨樋の歪みや屋根の割れ)がある場合、火災保険で修繕費がカバーできる可能性があります。
2. 相見積もりは「工法」を揃える:A社は塗装、B社はカバー工法では比較できません。「どちらが良いか診断してほしい」と伝え、両方のプランを出してもらうのがコツです。
3. 水回りの同時検討:築20年は給湯器やユニットバスの故障も増える時期です。
外装と内装の予算配分を一度に考える必要があります。
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【築30年以上】全面リフォームまたは建て替えも視野に
築30年を超えると、多くの方が「直して住み続けるか(リフォーム)」「いっそ新しくするか(建て替え)」という最大の決断を迫られます。
「愛着のある我が家だけど、あちこちガタが来ている…」 「30年前の家は冬寒くて、地震も不安。でも建て替えるほどなの?」
今、あなたが直面しているのは「家を再生させるか、新しく作り直すか」の大きな分岐点です。
その判断を左右する重要なポイントをまとめました。
築30年超の家が抱える「目に見えない」リスク
築30年(1990年代以前)の住宅は、現在の最新住宅と比べて以下の3点が大きく異なります。
● 断熱性能の低さ:「冬寒く、夏暑い」のは、当時の断熱基準が低いためです。これは光熱費だけでなく、ヒートショックなど健康リスクにも直結します。
● 耐震不安:1981年の新耐震基準以降であっても、築30年を超えると接合部の劣化やシロアリ被害で、本来の耐震性能を発揮できない場合があります。
● 配管の寿命:壁の裏を通る水道管や排水管の耐用年数は約30年。目に見えない場所で漏水が始まっている可能性があります。
「全面リフォーム」vs「建て替え」どっちがお得?
それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

判断を左右する「3つのチェックリスト」
どちらにすべきか迷ったら、以下の3つの基準で考えてみてください。
1. 基礎と構造はしっかりしているか?
床下にシロアリ被害が深刻だったり、基礎に大きなひび割れがあったりする場合、補修費用が膨らみ、建て替えに近い金額になってしまうことがあります。
2. 現在の間取りに満足しているか?
「家族構成が変わったので、部屋を大きくつなげたい」「キッチンを劇的に移動したい」という場合、構造上抜けない柱が邪魔になるリフォームよりも、建て替えの方が満足度は高くなります。
3. あと何年、そこに住むのか?
「あと20年持てばいい」ならリフォーム、「孫の代まで住み継ぎたい、資産価値を残したい」なら、構造から最新基準にする建て替えが賢い選択です。
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野田市 屋根カバー工法と外壁塗装【築30年初めての外壁塗装・屋根リフォーム】
野田市 外壁屋根塗装【築35年 劣化が顕著なスレート屋根を屋根材交換とエシカルプロクールを使用した塗装でメンテナンス】
柏市 外壁屋根塗装【築35年 膨れやすいモルタルソフトリシンの外壁にて、シーリングで防水性を高めたメンテナンス】
柏市 屋根改修工事【築50年 スレート屋根をスーパーガルテクトにてカバー工法|U瓦下屋根をスタンビー立平葺きにて葺き替え工事】
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築年数別メンテナンスで後悔しないためのポイント
お住まいは、一軒一軒の状態が驚くほど違います。
同じ築年数でも、「ほぼ劣化なしの家」と「雨漏り寸前の家」が存在します。だからこそ、築年数+劣化症状の両方で判断することが重要。
「まだ塗れば大丈夫」という安易な判断や、「古いから壊すしかない」という極端な結論を出す前に、まずは現地調査(建物診断)を行いましょう。
私たちは、外装の状態はもちろん、目に見えない構造部分までしっかり調査した上で、お客様のライフプランに最適な「再生プラン」をご提案します。
必ず現地調査を受ける
築年数はあくまで“目安”。
実際には以下の要素で劣化スピードは大きく変わります。
- 日当たり(紫外線量)
- 風当たり
- 海沿いかどうか(塩害)
- 外壁材・屋根材の種類
- 過去のメンテナンス履歴
ご自宅の築年数に合わせて
- 塗装で良いのか
- 屋根改修が必要なのか
- 今は何もしなくて良いのか
プロの目で正直に診断します。
無理な営業は一切行っていませんので、まずはお気軽に無料点検をご利用ください。
シャインは流山市・柏市の屋根リフォーム・雨漏り専門店です
有資格者による確かな診断力を武器に、お客様に最も合った提案をさせていただきます。
そしてシャインは常時
『無料見積もり』『無料診断』『無料相談』
を行っております!
外壁塗装や屋根リフォームは、初心者の方にとっては不安な事も多いだろうと思います。
シャインでは、そんなお客様の疑問や不安に寄り添えるように、具体的で丁寧な説明・対応を心掛けております。
外壁塗装・屋根リフォームで分からない事や不安な事がございましたら、どんな些細な事でも構いません。
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