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流山市の屋根修理|費用相場・業者の選び方

流山市の屋根修理を徹底解説|棟板金の釘抜け・漆喰の崩れ・スレートの割れ・雨樋の劣化など6つの症状

「棟板金が浮いている気がする」「天井にシミが出てきた」「台風のあと屋根がズレた」——流山市で屋根の不具合にお困りの方へ。屋根の修理は、症状と原因によって必要な工事も費用もまったく変わります。流山市に専門ショールームを構える屋根工事専門店シャインが、症状別の見分け方・実際の修理費用・業者選びの注意点・流山市で使える助成制度までをこの1ページにまとめました。上から順に読むだけで、ご自宅に必要な工事の見当がつきます。

この記事でわかること

流山市で多い屋根の不具合|症状セルフチェック

屋根は建物の中で最も過酷な環境にさらされる場所です。紫外線・雨風・夏の高温と冬の凍結の繰り返しで、屋根材や板金、防水機能は少しずつ確実に劣化していきます。ふだん目に入らないぶん気づきにくく、「気づいたときには雨漏りが進行していた」というご相談が非常に多いのが屋根の特徴です。

まずは、ご自宅に当てはまる症状がないか確認してみてください。地上や2階の窓、ベランダから見える範囲だけでもかまいません。

  • 屋根の頂点にある板金(棟板金)が浮いている・波打っている
  • 釘が抜けている・頭が飛び出している
  • 瓦がズレている・欠けている・落ちている
  • 棟の漆喰が崩れている・剥がれ落ちている
  • スレート(コロニアル)にひび割れ・反り・欠けがある
  • 屋根の色あせ・色むら・コケや藻が目立ってきた
  • 屋根の谷(V字に水が集まる部分)に錆・穴・詰まりがある
  • 雨樋から水があふれる・つなぎ目から漏れている
  • 軒天(屋根の裏側)にシミ・剥がれ・カビがある
  • 破風板・鼻隠しの塗装が剥げている・割れている
  • !天井や壁にシミが出ている(雨漏りが進行しているサインです)
プロのポイント
1つでも当てはまれば、点検の価値があります。屋根修理でいちばん費用が膨らむのは「症状が出てから何年も放置したケース」です。棟板金のビス打ち(5,000円〜で直る症状)を放置して下地の木材が腐り、雨漏りから室内の天井まで傷んでしまうと、費用は10倍以上に膨らみます。早期発見ほど、修理範囲も費用も小さく抑えられます。
注意 ご自身で屋根に上るのは大変危険です。スレート屋根は踏み割れ、瓦屋根は踏みズレを起こし、かえって雨漏りの原因を作ってしまうこともあります。高所の確認は専門店の無料点検をご利用ください。

屋根の無料診断を行うシャインの専門スタッフ無料屋根診断について詳しく見る
屋根に上がって触診・屋根裏まで確認します →

どこが傷んでいる?部位別の症状と修理方法

「屋根修理」とひとことで言っても、傷んでいる部位によって工事内容も費用もまったく違います。ご自宅の症状がどの部位のものかを知ると、見積書の内容も理解しやすくなります。

棟板金(屋根の頂点の金属カバー)

戸建てでもっともご相談が多い部位です。屋根の頂点をふさぐ金属板で、強風を受けやすく、固定している釘が熱膨張と収縮で少しずつ抜けてきます。放置すると強風時に飛散し、近隣に被害を出す危険もあります。

浮きが軽度ならビス打ち(5,000円〜)で済みますが、下地の「貫板(ぬきいた)」が木材の場合は雨水を吸って腐り、釘が効かなくなります。当店では交換時に腐らないガルバリウム鋼板製の下地材へ切り替えるご提案もしています。

棟板金の下地材を木材からガルバリウム鋼板ガルベースへ交換した施工事例施工事例:棟板金の下地を木材から高耐久ガルバリウム鋼板へ
台風対策にもなる下地材の交換工事 →

谷板金(見落とされがちですが、雨漏り原因の代表格)

屋根面と屋根面がV字に交わる部分に入っている板金で、屋根で最も多くの雨水が集まる場所です。地上からはほとんど見えないため見落とされやすい部位ですが、ここに錆による穴あきや落ち葉の詰まりが起きると、屋根材が健全でも雨漏りします

「屋根を塗装したばかりなのに雨漏りする」というご相談では、谷板金が原因だったケースが少なくありません。部分補修は30,000円〜、劣化が全体に及んでいる場合は交換を検討します。

瓦・漆喰(棟のトラブル)

瓦自体は非常に丈夫でも、棟を固定している漆喰は先に寿命がきます。漆喰が崩れると瓦がズレ、隙間から雨水が入り込みます。「瓦屋根はメンテナンスフリー」と思われがちですが、漆喰・ズレ・割れの点検は必要です。軽度なら漆喰補修(3,000円〜)やズレ補修(10,000円〜)で収まります。

陶器瓦屋根の細部を補修した屋根補修の施工事例施工事例:陶器瓦でもメンテナンスフリーとは限らない
瓦以外の細かい箇所の補修メンテナンス →

スレート・平板瓦(平部のトラブル)

スレート(コロニアル)は塗膜が劣化すると水を吸いやすくなり、反り・ひび割れ・欠けが進みます。1〜2枚の割れなら部分補修・差し替え(15,000円〜)で対応できますが、屋根全体に反りや欠けが広がっている場合は、塗装では止まらないためカバー工法や葺き替えを比較します。

雨樋・軒天・破風板(付帯部)

屋根まわりの付帯部も雨漏りの入口になります。雨樋の詰まりや破損で水があふれると、外壁や基礎まわりを濡らし続けます。軒天のシミはすでに雨水が回っているサインのことが多く、破風板の割れは風の力で屋根材をめくり上げるきっかけにもなります。

流山市で破風板の破断とベランダ防水の劣化を補修した施工事例施工事例:流山市 破風板の破断とベランダ防水劣化を発見
診断で見つかった不具合を塗装とあわせて徹底補修 →

部位ごとの症状と対処法をもっと詳しく
漆喰・平部・板金・棟・外壁・雨樋の6部位について、症状写真と対処法を部位別ページにまとめています。ご自宅の症状に近いものを探してご覧ください。

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流山市の住宅事情から見る、修理のタイミング

流山市は、つくばエクスプレスの開通以降に住宅が急増した「新しい住宅街」と、流山線沿いを中心とした「古くからの市街地」が混在するまちです。この2つは、屋根修理で必要になる工事の内容がはっきり異なります。

おおたかの森・南流山などの築10〜20年の住宅

比較的新しいお住まいで最初にご相談が増えるのが、棟板金の釘抜け・浮きと、コーキング(シーリング)の劣化です。屋根材本体はまだ元気でも、板金を固定する釘や下地の木材、目地のコーキングは10年前後で先に寿命がきます。この段階なら、部分補修と塗装で費用を抑えて長持ちさせられるケースが多くあります。

また、ハウスメーカーの10年点検で高額な見積もりを提示されて驚き、相見積もりでご相談いただくケースも増えています。

流山・平和台・江戸川台などの築25年以上の住宅

築年数が進んだお住まいでは、漆喰の崩れ・瓦のズレ・スレートの反りと欠け・谷板金の錆が中心になります。ここまで来ると「塗装では止まらない」段階に入っていることもあり、部分補修・カバー工法・葺き替えを比較して判断する必要があります。

特に、平成12年(2000年)5月31日以前に建てられた木造住宅は、流山市の耐震関連の助成制度の対象年に該当します(後述)。重い瓦屋根から軽い屋根材への葺き替えを検討される場合は、耐震の観点もあわせて相談されるとよいでしょう。

江戸川・利根運河沿いの湿気とコケ

河川に近いエリアや、北側で日当たりの少ない屋根面では、コケ・藻・カビの発生が早い傾向があります。コケそのものが即座に雨漏りを起こすわけではありませんが、コケが保持する水分で屋根材が乾きにくくなり、劣化を早める要因になります。高圧洗浄で落としたうえで、防カビ・防藻性のある塗料で保護するのが基本的な考え方です。

正直にお伝えします 「築何年だから必ずこの工事」という決まりはありません。同じ築20年でも、屋根材・方位・周辺環境・前回のメンテナンス内容で状態は大きく変わります。当店では築年数だけで工事を決めず、必ず現地で屋根に上って確認したうえでご提案します。

修理方法の選び方(部分補修・塗装・カバー工法・葺き替え)

屋根の工事は、大きく4つに分かれます。「安いから部分補修」「不安だから葺き替え」と最初に決めてしまうのではなく、今の屋根の状態と、あと何年住む予定かをあわせて選ぶのが失敗しないコツです。

工事の種類 こんな屋根に向く 注意点
部分補修 棟板金の浮き、瓦のズレ、漆喰の崩れ、谷板金の劣化、1〜2枚の割れなど、傷みが一部に限られている 屋根全体が寿命を迎えている場合、補修を繰り返すほうが高くつくことがある
屋根塗装 屋根材自体は健全で、塗膜の劣化・色あせが主な症状。スレート、金属屋根、セメント瓦など 割れ・反り・欠けが進んだ屋根材は、塗装しても防水性は戻らない
カバー工法 既存屋根の上に新しい屋根材をかぶせる。下地が健全で、廃材処分を抑えたい場合 下地が腐っている屋根や、瓦屋根には適さない。屋根が二重になるため重量は増える
葺き替え 下地(野地板・防水シート)まで傷んでいる、雨漏りしている、屋根を軽くしたい 費用は最も高い。ただし下地からやり直すため、最も長く安心できる

※どの工法が適するかは、屋根材の種類・下地の状態・雨漏りの有無・ご予算・今後の居住年数によって変わります。現地調査で下地の状態まで確認したうえでご提案します。

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流山市の屋根修理 費用の目安【当店の実価格を全公開】

屋根修理の費用は「相場」だけを見てもピンときません。そこで当店では、小工事・部分修理の価格を全項目公開しています。「大掛かりな工事ではなく、ここだけ直したい」というご依頼も歓迎です。

工事内容 費用目安(税抜)
屋根まわりの小工事・部分修理
漆喰補修 3,000円〜
棟板金ビス打ち 5,000円〜
瓦のズレ・割れ補修 10,000円〜
スレート部分補修・交換 15,000円〜
アスファルトシングル部分補修・交換 15,000円〜
棟板金交換 29,800円〜
谷板金部分補修 30,000円〜
雨樋の部分修理・清掃
雨樋清掃 5,000円〜
雨樋部分補修 8,000円〜
雨樋交換 29,800円〜
雨漏り調査
雨漏り散水試験+簡易補修 30,000円〜
外壁まわりの小工事・部分修理
シーリング補修 1,000円〜
外壁ひび割れ補修 5,000円〜
その他の小工事
雪止め設置 2,000円〜
アンテナ撤去 10,000円〜
軒天補修 15,000円〜
破風板・幕板板金巻き 29,800円〜
天窓まわりのシーリング補修 30,000円〜
専門家による屋根診断 無料

※すべて税抜価格です。本工事には別途足場代や出張費がかかる場合がございます。屋根の形状・高さ・面積・施工箇所数によって変動しますので、正確な金額は現地調査後のお見積りでご確認ください。

流山市の小工事・部分修理メニュー一覧流山市で「ここだけ直したい」に応える小工事・部分修理メニュー
各工事の内容と注意点を写真つきで解説しています →

見積書で必ず確認したい6項目
足場の有無と金額(屋根の作業は足場が必要になることが多く、総額を大きく左右します)
実際の施工面積(「一式」表記ではなく㎡やm単位の数量が入っているか)
下地処理の内容(ケレン・高圧洗浄・下塗り材の種類)
使用材料の製品名(メーカー名・商品名が明記されているか)
塗り回数と塗布量(下塗り・中塗り・上塗りが分かれているか)
保証の対象と年数(何に対して何年保証されるのか)

屋根と外壁を同時に工事すると、足場代が1回分で済むため、別々に行うよりトータル費用を抑えられます。屋根の点検で「外壁も近いうちに必要」と分かった場合は、まとめてのご提案もいたします。お見積りは無料、相見積もりも大歓迎です。

火災保険が使えるケース・使えないケース

屋根の修理では、火災保険の「風災補償」が使える場合があります。ただし、すべての屋根修理が対象になるわけではありません。ここは誤解が多く、トラブルにもつながりやすい部分なので、正確にお伝えします。

対象になりやすい 対象になりにくい
台風・強風で棟板金が飛んだ/めくれた
強風で瓦が落ちた・割れた
飛来物が屋根に当たって破損した
雪や雹による破損
経年劣化による色あせ・チョーキング
年数による漆喰の崩れ
コケ・藻の発生
施工不良が原因の雨漏り

※対象範囲・免責金額・申請期限はご契約の保険商品によって異なります。実際に保険金が支払われるかどうかを判断するのは保険会社であり、工事業者ではありません。必ずご加入の保険会社・代理店にご確認ください。

こんな業者にはご注意ください
・「火災保険を使えば自己負担0円で直せます」と断言する
・「保険が下りるように見積書を書いておきます」と持ちかける
・経年劣化なのに「台風の被害として申請しましょう」と言う
・保険申請の代行に高額な手数料(成功報酬)を求める

これらは保険金の不正請求にあたるおそれがあり、契約者ご本人が責任を問われる可能性もあります。当店では、被害状況の写真と報告書の作成といった事実に基づく資料のご提供までを行い、保険が使えるかどうかの判断は保険会社にお任せする形をとっています。

流山市で使える助成制度(2026年8月時点)

屋根の修理そのものを対象とした補助金は、流山市には設けられていません。ただし、耐震改修の一環として屋根工事を行う場合や、省エネ設備の導入をあわせて行う場合には、市の助成制度を利用できる可能性があります。制度は年度ごとに予算・受付期間が変わるため、必ず最新情報をご確認ください。

木造住宅耐震改修助成事業

耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満だった木造住宅の耐震改修に対する助成です。

  • 対象:市民が自ら所有し居住する、平成12年5月31日以前に建築された在来軸組構法の木造一戸建て(地上2階以下)
  • 助成額:耐震設計費・工事監理費・工事費の合計の8割(限度100万円)
  • 重要交付決定前に工事に着手すると助成を受けられません。必ず工事契約前にご申請ください
  • 受付状況令和8年度分の受付は終了しています(先着順・予算枠あり)。次年度をご検討の場合は市へご確認ください

耐震診断助成事業

耐震改修の前段階となる診断への助成です。助成を受けるには、流山市に登録された木造住宅耐震診断士による診断が必要です。

住宅用省エネルギー設備等脱炭素化促進事業補助金

住宅の省エネ設備等を対象とした市の補助金制度です。対象設備・要件・受付期間は年度ごとに定められています。遮熱塗装などが対象になるかは制度の要件によりますので、市の公式ページでご確認ください。

正直にお伝えします 「重い瓦屋根を軽い屋根材に葺き替える工事が耐震改修助成の対象になるか」は、市の公開資料に明記されていません。耐震改修計画の一部として認められるかどうかは市の判断となるため、当店では断定せず、流山市 建築住宅課(04-7150-6088)へのご確認をおすすめしています。制度ありきではなく、まずお住まいに必要な工事を正しく把握することを優先してください。

出典・参考(流山市公式)

※制度内容は2026年8月時点で公開されている情報をもとに記載しています。年度によって要件・予算・受付期間が変わりますので、申請前に必ず市の最新情報をご確認ください。

屋根修理業者を選ぶ7つのチェックポイント

屋根は工事後にご自身で品質を確認しにくい場所です。だからこそ、業者選びが結果を大きく左右します。

① 屋根に上がって「触診」まで行うか

近年はドローンによる屋根診断が増えていますが、表面を撮影した写真だけでは、これから雨漏りにつながる劣化は見つけられません。棟板金の固定部分のガタつきや、下地の木材の腐食は、実際に触って確かめないと分からないからです。

過去の大型台風で「棟板金が飛ばされた」という被害が多発しましたが、その多くは台風の前からすでに固定部分がガタついていたケースです。当店は細心の注意を払って屋根に上がり、触診と屋根裏診断まで行います。写真や動画で実際の状態を見せてくれるか、そして「触って確かめたか」を確認してください。

② 診断に資格者・経験者が関わっているか

雨漏りは、屋根だけが原因とは限りません。外壁・サッシまわり・ベランダからの浸水も多く、原因の切り分けには経験と知識が必要です。当店では現場経験を持つスタッフ、または資格を持ち教育を受けたスタッフが診断を行い、お客様ご自身でも状態を確認できる診断報告書を作成します。原因が特定しにくい雨漏りには、散水試験+簡易補修(30,000円〜)で切り分けます。

③ 「今すぐ契約」を求めてこないか

「今日契約すれば安くします」「近所で工事しているのでついでに」——これは訪問販売の典型的な進め方です。屋根修理は緊急で契約しなければならない工事ではありません(雨漏り中の応急処置は別です)。必ず複数社を比較してから決めてください。

④ 見積書の内訳が明確か

「屋根工事一式」だけの見積書では、何にいくらかかっているのか比較できません。前述の6項目が読み取れる見積書かを確認してください。

⑤ 自社で施工しているか

下請けに丸投げしていると、責任の所在が曖昧になり、中間マージンで費用も上がります。当店は自社職人による施工で、診断・施工・検査それぞれの担当が責任を持って連携します。

⑥ 保証内容が書面で示されるか

「保証します」という口約束ではなく、何に対して・何年・どういう条件で保証されるのかを書面で確認してください。当店は工事内容に応じて最長30年の保証をご用意しています。

⑦ 地域に拠点があるか

工事後に不具合が出たとき、すぐに来られる距離に拠点があるかは重要です。当店は流山市内に屋根工事専門のショールームを構えており、屋根材や塗料の実物をご覧いただきながらご相談いただけます。

流山市の屋根工事専門ショールームで相談するお客様流山ショールームを見る
屋根材・塗料の実物を見ながらご相談いただけます →

流山市の屋根修理・施工事例

シャインは流山市内で数多くの屋根修理・屋根リフォームを施工してきました。実際の事例の一部をご紹介します(タップで施工の詳細と工程写真をご覧いただけます)。

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▶ 流山市の施工事例をすべて見る

屋根の部位修理に特化した事例

近隣エリアの事例ですが、棟板金・貫板・瓦の修理に絞ってご覧いただけます。工事内容は流山市でも同様です。

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対応エリア

流山市全域に対応しています(南流山、流山おおたかの森、流山セントラルパーク、江戸川台、初石、運河、平和台などの各エリア)。あわせて柏市・松戸市・野田市・我孫子市など近隣エリアの施工も承っています。

ご相談から工事完了までの流れ

1

無料診断
屋根に上がって触診・撮影

2

ご報告・お見積り
必要な工事と不要な工事を明示

3

ご契約・着工
近隣へのご挨拶もお任せ

4

施工・完了検査
施工管理担当が最終確認

小工事の場合、足場が不要なケースでは半日〜1日程度で完了することもあります。屋根塗装やカバー工法など足場を組む工事は、天候にもよりますが1〜3週間程度が目安です。

よくあるご質問

質問をタップすると回答が開きます。

点検や見積もりは本当に無料ですか?
はい、屋根の診断とお見積りは無料です。診断だけで終わっていただいてもかまいません。しつこい営業は行いません。
雨漏りしています。すぐ来てもらえますか?
お電話(04-7199-9880/受付9:00〜18:00、土日祝も営業)でご状況をお伺いし、可能な限り早く伺います。応急処置が必要な場合はその旨をお伝えします。
部分的な修理だけでも頼めますか?
もちろん可能です。漆喰補修3,000円〜、棟板金ビス打ち5,000円〜など、小工事・部分修理メニューをご用意しています。「まず気になる箇所だけ」というご依頼も歓迎です。
屋根の修理に足場は必ず必要ですか?
いいえ。屋根の形状・高さ・作業範囲によっては、足場なしで対応できる小工事もあります。ただし安全に作業できない条件では足場を組むご提案をします。安全を削って費用を下げることはいたしません。
屋根を塗装したばかりなのに雨漏りします。なぜですか?
谷板金や板金の取り合い、天窓まわり、外壁からの浸水など、塗装では止まらない箇所が原因のことがあります。屋根材の表面ではなく「水が集まる場所」を疑う必要があります。原因が特定しにくい場合は散水試験(30,000円〜)で切り分けます。
修理と葺き替え、どちらが得ですか?
屋根の状態と、あと何年住まわれるかによります。傷みが一部なら修理が経済的ですが、下地まで傷んでいる屋根に修理を繰り返すと、結果的に葺き替えより高くつくことがあります。判断材料をそろえてご説明します。
台風で屋根が壊れました。火災保険は使えますか?
風災による破損は対象になる可能性があります。ただし支払いの判断は保険会社が行います。当店は被害状況の写真・報告書のご提供までを行い、「必ず保険で直せます」といったご案内はいたしません。
訪問業者に「棟板金が浮いている」と言われました。本当でしょうか?
実際に浮いていることもありますし、そうでないこともあります。その場で契約せず、第三者にセカンドオピニオンを求めてください。当店でも無料で診断し、写真をお見せしながら率直にお伝えします。修理が不要な場合は「不要です」とお答えします。
工事中は家にいる必要がありますか?
いいえ、お留守でも工事は進められます。在宅が必要なタイミングがある場合は事前にお知らせします。
ハウスメーカーの点検で高額な見積もりを提示されました。相談できますか?
はい、そうしたご相談は多くいただいています。ハウスメーカー別のメンテナンス解説もご用意しています。相見積もりは大歓迎です。

流山市の屋根修理でお困りなら、まずは無料診断を

屋根の修理は、症状の程度によって「数千円で終わる工事」から「屋根全体をやり直す工事」まで幅があります。だからこそ大切なのは、工事を決める前に、屋根の状態を正確に知ることです。

株式会社シャイン 代表取締役社長 古住直輝代表 古住
屋根は普段ご覧になれない場所なので、「傷んでいる」と言われても判断がつかず不安になられるのは当然のことです。私どもが診断に伺って、「まだ修理は必要ありません」とお伝えして終わることも実際にあります。流山市に拠点を置く屋根専門店として、必要のない工事をおすすめすることはいたしません。「まだ早いかな」という段階のご相談も、他社さんの見積もりを見てのご相談も大歓迎です。まずは屋根の今の状態を、写真でご一緒に確認させてください。
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※お電話でのご相談は04-7199-9880(受付9:00〜18:00/土・日・祝も営業)。現地調査・お見積りは無料です。相談後に契約を急かすご案内は行いません。

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